- なぜクルマの速度を下げるとまちが再生するのか
-
人とモビリティが共生するビルアペゼ戦略
学芸出版社(京都)
三重野真代 石田東生 運輸総合研究所「人と多様なモビリティが共生する安全で心ときめくまちづくり調査アドバイザー会議」委員- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 46
- ISBN
- 9784761529758
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[日販商品データベースより]
クルマのための道から、まちのための道へ
自動車を完全に排除するのでも自動車を最優先するのでもなく、都市全域にわたって歩行者・自転車・自動車等のモビリティの速度と優先度を場所に応じて段階的に見直し、自動車以外のモビリティを主役として移動の質を高めることで、市街地の安全性・美観・活力を再生し快適なまちを実現する人間中心の総合政策「ビルアぺゼ」(穏やかな街)。
中心部の低速化と中心部へのアクセス性を両立させ、通過交通を排除した先に現れたのは、鳥のさえずり、人々の語らい、そして地域の経済的な活気だった。
本書は単なる交通政策の解説書ではない。私たちが「街でどう生き、どう暮らしたいか」を問い直す、都市再生の最終解である。