- Top Gear JAPAN No.072
-
- 価格
- 1,610円(本体1,464円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784910729268
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[日販商品データベースより]
"自動車を「高度なエンジニアリングの結晶」として愛する大人のためのメディア『トップギア ジャパン』。
072号は、「2026年に登場する最もアツい新型車18台」を大特集!
電動化の波が押し寄せる中、自動車メーカーたちは純内燃機関、ハイブリッド、EVの各分野で究極のモデルを解き放とうとしている。中でも最大のサプライズは、トヨタが放つV8ツインターボスーパーカー「GR GT」と、次世代バッテリーで復活を果たす「レクサス LFA」だ。
日本発のスーパーカーから、最高峰のトラックウェポン、アメリカンマッスルの頂上決戦まで、クルマの未来と情熱が詰まった必読の一冊。
【カバーストーリー】トヨタ GR GT & レクサス LFA コンセプト
「プリウスのメーカーがV8スーパーカーを作った!?」──富士スピードウェイで英国編集部が目撃したのは、641馬力の4.0L V8ツインターボを搭載した「GR GT」だった。さらに、全固体電池を搭載する次世代EVとして蘇る「LFA コンセプト」の最新情報も公開。トヨタの「モータースポーツへの愛」が結実した2台の全貌に迫る。
【イタリアン エキゾチック】フェラーリ アマルフィ
ローマの後継として登場した新型フロントV8クーペ「アマルフィ」。不評だったタッチパネル操作を改め、物理スイッチを復活させるという「原点回帰」を果たした。631馬力に引き上げられたパワーと、洗練されたインターフェース。フェラーリの新たなスタンダードを紐解く。
【アメリカン サイコ】コルベット ZR1 vs フォード マスタング GTD
1,064馬力のミッドシップツインターボV8を積むコルベット ZR1と、815馬力のスーパーチャージャーV8を積むマスタング GTD。欧州のスーパーカーを恐怖に陥れる、アメリカンスポーツの常識を覆す2台が激突。
【アドベンチャー】ランドクルーザー FJで行くジョージアの秘境
「ランクル」の伝統を受け継ぐコンパクトオフローダー「ランドクルーザー FJ」を連れ出し、旧ソ連 コーカサス山脈のジョージアへ。世界遺産ウシュグリ村の「スヴァン タワー」を目指す過酷な旅路で、この小さな本格派4WDの真価を試す。
【徹底比較】マツダ ロードスター vs MINI JCW コンバーチブル
絶滅危惧種となりつつある「手の届くオープンカー」。純粋な走りの楽しさを追求し続けるFR軽量スポーツ「マツダ ロードスター(MX-5)」と、FFターボでやんちゃな走りを見せる「MINI JCW コンバーチブル」。対極の個性を持つ2台を英国の公道で乗り比べる。
? レトロ: ジャガー製V6エンジンをスワップした初代マツダ ロードスター「Rocketeer」
? 最新モデル: ランボルギーニ テメラリオ、マクラーレン W1、ベントレー スーパースポーツ
? 伝統の技: 木製フレームでクルマを作り続ける「モーガン」の木工職人に密着"