- ルポ 支援という生き方
-
貧困問題の最前線
ちくま新書 1914
- 価格
- 1,056円(本体960円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784480077363
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[BOOKデータベースより]
稲葉剛さんが代表理事をつとめるつくろい東京ファンド。家を失った人に一時的な住まいを提供し、生活を立て直す「ハウジングファースト」に基づく支援を東京・中野区で実践している。本書は、「無関心・無知」であった筆者が、その活動に伴走した2年半の記録である。
第1章 福祉は「貧困ビジネス」に抗えるのか?(「例外」の支援;貧困は見えにくくなった ほか)
[日販商品データベースより]第2章 ふつうの支援者、大いに悩む(仮放免の実態;一番の動機は生活費 ほか)
第3章 当事者とともに、「曲がりくねった道」を行く(通院同行の理由;曲がりくねった道 ほか)
第4章 アンフェアなこの世界で、私たちはどう生きるか(ライター業のはじまり;『桐生市事件』を書いた理由 ほか)
第5章 「人が人を排除する社会」に抗い続ける(定例ミーティングの様子;子ども時代 ほか)
なんで、そんなに楽しそうなんですか?
稲葉剛さんが代表理事をつとめるつくろい東京ファンド。家を失った人に一時的な住まいを提供し、生活を立て直す「ハウジングファースト」に基づく支援を東京・中野区で実践している。本書は、「無関心・無知」であった筆者が、その活動に伴走した2年半の記録である。
「私はつくろい東京ファンドの活動から、人と人とが関わり合いながら生きるとはどういうことかを教えてもらった。背負っている事情や立場の違いがあっても、お互いに影響を与え合い、ともに生きるにはどうすれば良いのかを」