- 大学的宮崎ガイド
-
こだわりの歩き方
大学的地域ガイド
昭和堂(京都)
宮崎公立大学・宮崎大学『大学的宮崎ガイド』編纂プロジェクト- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784812225080
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[BOOKデータベースより]
ウチとソトから読み解く宮崎の魅力と個性。
第1部 宮崎はどうみられたか/宮崎をどうみるか(宮崎へのまなざし―「中央―地方」関係のなかで(倉真一);郷土かるたから考えるみやざきの新しい自画像(梅津顕一郎))
[日販商品データベースより]第2部 「ひむか」の現在―いま・ここに息づく「シン・ジカタ」(科学で紐解く宮崎の「食」(山〓有美;宮崎県の経済構造の特性(根岸裕孝);日南市の新しい形の商店街(土屋有);宮崎の小説を歩く(楠田剛士));第3部 宮崎の近代とその残響―人々の連なりと「地方」文化(銃後を支えた女性たち―宮崎県女子馬耕教導隊の語り(四方由美);敗戦八〇年、パラオ引揚者の経験(金子龍司);新婚旅行は宮崎へ―フェニックス・ハネムーンの誕生(森津千尋);宮崎県における地方自治の軌跡と「公助」の再構築(桑野斉));第4部 未来と繋ぐ「じかた」としての日向/宮崎(山間地でともに生きる―西都市東米良地域のカクラ祭(鈴木良幸);自給的生活から再考する自然と共生(松岡崇暢);宮崎県におけるだれやみ文化の地域的展開―至高の飲食文化としての酒と魚介料理(中村周作);宮崎でお茶めぐり―宮崎県産「釜炒り茶」の生産・販売分布(西和盛))
各部を縦に串刺す時間軸に対して、各章・各コラムでは食と農・漁業、生業と文物、街とムラ、娯楽と社交、祭りと伝承、文学とメディアなどをテーマに、これらを形作ってきた宮崎のウチなる力とソトとの接触や交流によって、創出・変化する力を、横の軸に結び付けて、宮崎の魅力と個性とは何かをあらためて読み解きたい。