ゲスト さん (ログイン)
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
サステナブルな人と企業とコミュニティがつくる未来への羅針盤BOOK サステナビリティ新時代。
グリーンキャット出版 サスアップ編集部
点
サステナビリティ新時代。人と企業とコミュニティのサステナビリティ・ビジネスが未来を創造していきます。
THE COMPASS for The Sustainable Future/持続可能な未来への羅針盤#1 サステナビリティとは命のバトンを受け継ぐことです〜ピーターD.パーダーゼンその丘に種を蒔く Seminare su quelle colline神話の里に未来を描く人たち〜世界農業遺産「高千穂郷・椎葉山地域」THE COMPASS for The Sustainable Future/持続可能な未来への羅針盤#2 エシカルは、サステナビリティの向上を目指す行動を支える「ものさし」〜末吉里花わかめとWAKAMEのサステナビリティSustainable Restaurant Storiesアップサイクルでゆこう NUNOUS〜色へのこだわりが生んだ廃棄を減らし想いをつなぐ新素材THE COMPASS for The Sustainable Future/持続可能な未来への羅針盤#3 「ひとり橋の上に立ってから、だれかと舟で繰り出すまで〜そして、繰り出した航路の先に見えるもの」〜日比野克彦やさしいひと「遊山箱」
世界の人口は年間600万人規模で増え続け、その多くが新しい消費者となってエネルギーや資源の需要を急激に押し上げ、環境に大きな負荷を与えています。問題なのは環境破壊が加速的に進み、私たちが健全に生きていける猶予があまりないことです。もはや、これまでのサステナビリティが目指していた「壊れたものを元に戻す」という消極的な姿勢では追いつかなくなり、今、サステナビリティは新しい時代を迎えました。これからは単なる維持ではなく、「壊れたものをより良く修復・再生してゆく」ことに重点がシフトしています。この概念はSDGs(持続可能な開発目標)が掲げる「誰も取り残さない」未来の実現とも深く共鳴するものです。修復・再生とは、人と企業とコミュニティが関係を結び直し、新しい生命のネットワークを築くことにほかなりません。具体的には、廃棄物に新しい価値を加えて生まれ変わらせるアップサイクルのような、従来の消費構造を根本から見直す循環型経済(サーキュラーエコノミー)への転換が急務となっています。また、伝統的な農法や文化を守りつつ生物多様性を維持する世界農業遺産の知恵は、自然と共生しながら資源を次世代へ繋ぐための大きなヒントを与えてくれます。私たちが手にする製品が、どこで誰の手によって、環境に配慮して作られたのか。そうした背景を重視するエシカルな消費選択は、一人ひとりが未来へバトンを繋ぐための第一歩となります。過去から受け取った命のバトンを、より良い形にして未来へ渡すこと。今、日本を含め世界中に、より良い未来へ向けて活動している人々や企業がたくさんあります。この人と企業とコミュニティのサステナビリティ・ビジネスこそが、これからの未来を創造してゆく原動力です。彼らの取り組みを紹介することで、サステナブルな未来へ踏み出すための小さな羅針盤になることが、本書の主旨です。
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
朝日新聞出版
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2021年02月発売】
1位
又吉直樹
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
サステナビリティ新時代。人と企業とコミュニティのサステナビリティ・ビジネスが未来を創造していきます。
THE COMPASS for The Sustainable Future/持続可能な未来への羅針盤#1 サステナビリティとは命のバトンを受け継ぐことです〜ピーターD.パーダーゼン
[日販商品データベースより]その丘に種を蒔く Seminare su quelle colline
神話の里に未来を描く人たち〜世界農業遺産「高千穂郷・椎葉山地域」
THE COMPASS for The Sustainable Future/持続可能な未来への羅針盤#2 エシカルは、サステナビリティの向上を目指す行動を支える「ものさし」〜末吉里花
わかめとWAKAMEのサステナビリティ
Sustainable Restaurant Stories
アップサイクルでゆこう NUNOUS〜色へのこだわりが生んだ廃棄を減らし想いをつなぐ新素材
THE COMPASS for The Sustainable Future/持続可能な未来への羅針盤#3 「ひとり橋の上に立ってから、だれかと舟で繰り出すまで〜そして、繰り出した航路の先に見えるもの」〜日比野克彦
やさしいひと
「遊山箱」
世界の人口は年間600万人規模で増え続け、その多くが新しい消費者となってエネルギーや資源の需要を急激に押し上げ、環境に大きな負荷を与えています。問題なのは環境破壊が加速的に進み、私たちが健全に生きていける猶予があまりないことです。もはや、これまでのサステナビリティが目指していた「壊れたものを元に戻す」という消極的な姿勢では追いつかなくなり、今、サステナビリティは新しい時代を迎えました。
これからは単なる維持ではなく、「壊れたものをより良く修復・再生してゆく」ことに重点がシフトしています。この概念はSDGs(持続可能な開発目標)が掲げる「誰も取り残さない」未来の実現とも深く共鳴するものです。修復・再生とは、人と企業とコミュニティが関係を結び直し、新しい生命のネットワークを築くことにほかなりません。
具体的には、廃棄物に新しい価値を加えて生まれ変わらせるアップサイクルのような、従来の消費構造を根本から見直す循環型経済(サーキュラーエコノミー)への転換が急務となっています。また、伝統的な農法や文化を守りつつ生物多様性を維持する世界農業遺産の知恵は、自然と共生しながら資源を次世代へ繋ぐための大きなヒントを与えてくれます。
私たちが手にする製品が、どこで誰の手によって、環境に配慮して作られたのか。そうした背景を重視するエシカルな消費選択は、一人ひとりが未来へバトンを繋ぐための第一歩となります。過去から受け取った命のバトンを、より良い形にして未来へ渡すこと。今、日本を含め世界中に、より良い未来へ向けて活動している人々や企業がたくさんあります。
この人と企業とコミュニティのサステナビリティ・ビジネスこそが、これからの未来を創造してゆく原動力です。彼らの取り組みを紹介することで、サステナブルな未来へ踏み出すための小さな羅針盤になることが、本書の主旨です。