- 月刊大和路ならら 2026年4月号
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なら文化交流機構 トランスビュー 八木書店
月刊大和路ならら編集部- 価格
- 660円(本体600円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784910895345
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[BOOKデータベースより]
謎多き富雄丸山古墳(謎多き富雄丸山古墳 考古学の常識覆す発見 蛇行剣・盾形銅鏡に続き3枚の大型銅鏡;寄稿 富雄丸山古墳と「弛緩期」の政治風景;天理参考館所蔵三角縁神獣鏡 富雄丸山古墳から出土の可能性高まる)
[日販商品データベースより]連載(四季・彩 大和「春の色」紡がれて世界遺産へ時を待つ;新連載 奈良町北部の今昔「新連載スタートにあたって」;帝塚山大学「奈良学」へのいざない「古典に見られることば『奈良』」;新大和人物志「津枝正信」;奈良大学文化財学講座「本物にふれて考える」「4 鬼瓦の聖地―奈良―」 ほか)
日本最大の円墳(直径109m)として、考古学の常識を覆す発見が相次ぐ富雄丸山古墳(奈良市)。
令和4年度の第6次調査で造り出し部分からこれまで出土例のない盾形をした巨大な銅鏡と、
国内最古で最大の蛇行剣が見つかったほか、
令和5年度の第7次調査では木棺内から〓龍文鏡(きりゅうもんきょう)など
3枚の銅鏡や竪櫛が確認された。
この古墳からの伝世品であることがほぼ確実となった。
さまざまな副葬品が見つかる一方で、依然として埋葬者はだれなのかなど謎は多い。
「謎の宝庫」富雄丸山古墳に迫る。
特集1 考古学の常識覆す発見 蛇行剣・盾形銅鏡に続き3枚の大型銅鏡
特集2 「弛緩期」の政治風景 神戸女子大学名誉教授 寺沢知子
特集3 天理参考館所蔵三角縁神獣鏡 富雄丸山古墳から出土の可能性高まる