この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- データで読む地域再生3.0
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年01月発売】
- 新たな時代への地域運営組織を考える
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2024年07月発売】
- 地域デザイン No.23
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2024年03月発売】
- 地域デザイン No.20(2022.9)
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2022年09月発売】
- 地域デザイン No.10(2017.9)
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2017年09月発売】
























[BOOKデータベースより]
地域の未来を拓く学術的視座を提供する『地域デザイン学会研究論集』最新第27号が刊行されました。本号の特集「地域デザインのための境界融合と関係編集」は、その問いに真正面から向き合います。原田保らによるZTCAデザインモデルの理論的展開をはじめ、無形資産の再発見、SFプロトタイピングの応用、都市郊外農地の新しい意味づけ、電子地域通貨の運用、移住やコワーキングの分析など、多彩な研究が地域の未来像を描き出します。地域研究者はもちろん、自治体関係者や地域づくりの実務に関わる方々にとっても、多くの示唆を与える一冊です。新しい地域デザインを考えるためのヒントを、本号からぜひ見つけていただければ幸いです。
巻頭論文 「ダブルメタモデル」化する「ZTCAデザインモデル」―「分野メタモデル」への「次元メタモデル」の追加(原田保;板倉宏昭;西田小百合)
[日販商品データベースより]論文1 地域創生における境界融合と関係編集―内在要因の表出とリポジショニングの視座から(山〓朗)
論文2 ZTCAデザインモデルの「無形化」への対応のためのコンテクスト転換―無形資産のクローズアップによる新たな地域価値の発現のために(原田保;石川和男)
論文3 SFと地域デザイン―SFプロトタイピングやデザインフィクションを地域デザイン手法として応用する試み(藤田直哉)
論文4 都市郊外農地活用と地域デザイン―トポスとしての農地、関係編集主体としてのJA(小林康一)
論文5 若い世代のNISA利用状況は地域によって異なるのか―長期的・リスク分散型資産形成手段の普及のために(西田小百合;西村佳子)
論文6 電子地域通貨運用の現状と課題―宮崎県都農町の事例から(後藤晶)
論文7 線形モデルとしての地域デザインモデルによる移住とコワーキングスペースの評価(松村茂)
論文8 集落の消滅と変容的受容―キューブラー=ロスの5段階モデルの拡張による住民受容過程の概念化とZTCAデザインモデルに基づく新たな継承の可能性について(田中佑典)
第1回湘南フォーラム要旨 地域価値の増大のためのデザインメソドロジーの提言(責任編集 編集委員会(原田保・西田小百合);執筆者 原田保・西田小百合・石川和男・板倉宏昭・柴田雄一郎・中村隆志)
グローバル時代における地域の可能性を「コンテンツからコンテクストへ」という視点から学際的に研究する地域デザイン学会の研究論集。今号の特集は「地域デザインのための境界融合と関係編集」。原田保ら研究者の論文を収録。