この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 見晴らしのよい時間
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2024年06月発売】
- 浜紫苑
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2021年09月発売】
- 奄美“幻”の「集団自決」
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年07月発売】
- 詳解物理応用数学演習
-
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【1979年05月発売】
- 詳解物理学演習 下
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【1988年03月発売】



























[日販商品データベースより]
町内の坂道に民間のコミュニティバスを走らせ、全国からランナーが集まるマラソン大会を企画し、僅か30秒でチケット完売の人気ツアーを考案した男。兵庫県神戸市灘(なだ)区だけを愛し極めし者、慈憲一。
阪神・淡路大震災から30年、ゲリラ活動から行政を巻き込む事業まで、自らが街を遊ぶことで地域を活性化してきた、他に類を見ない反逆のまちづくり。
すべての生活者へ送る、日々の暮らしを面白くするためのヒント満載の一冊です。
本書は、著者がこの30年で行ってきた、数え切れない過去の「まちあそび」から、厳選した112本のネタを振り返って書き下ろしたものです。マーケティングでも、まちおこしのための企画でもない、ただ自らが街で楽しく暮らすために実践してきた数々の遊び。それはときにメディアで大々的に取り上げられるものであったり、ときに誰にも知られていないトホホな内容だったりします。そして、そのどれもが、きっとどの街でも誰にでも真似のできる「まちづくり」へと繋がっていくものです。