- 調査票のなかの「戦争」
-
京浜工業地帯の労働者一万四千人の記録から
シリーズ数理・計量社会学の応用 3
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784326698448
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[BOOKデータベースより]
終戦から6年後、京浜工業地帯の労働者を対象に実施された調査には、生活実態とともに、徴兵、引揚、戦災といった戦争経験に関する質問項目が含まれていた。特定の人びとに戦争経験が偏り、戦後の困難をもたらした不平等に迫る。調査データが語る労働者一万四千人、それぞれの人生と「戦争」。
序章 過去の戦争を語ること
[日販商品データベースより]第1章 京浜工業地帯の労働者の戦争経験
第2章 調査データから見える戦争経験
第3章 京浜工業地帯で働く人びと
第4章 戦時に人びとはどのようなライフコースをたどったのか
第5章 人びとはなぜ戦争に巻き込まれたのか
第6章 戦争経験は戦後の生活をいかに変えたか
第7章 女性たちの戦後
終章 戦争とは人びとを選別するシステムである
「戦争でみんな苦労した」は本当か。終戦後の調査データから、誰が戦争を経験し、戦後に困難を抱えたのか、人びとの人生を読みとく。
終戦から6年後、京浜工業地帯の労働者一万四千人を対象に実施された調査には、人びとの生活実態とともに、徴兵、引揚、戦災といった戦争経験の質問項目も含まれていた。戦争を経験した人としなかった人とを分けたものは何か。 特定の人びとに戦争経験が偏り、戦後の困難をもたらした不平等と、それぞれの人生をデータ分析から解析する。