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脳・心臓・腎臓を若くする食べ方
さくら舎 湊口信也
点
1日の果物野菜の摂取量の目安は、果物200g、野菜350gである。果物の果糖問題なし!わかりやすい医学的エビデンスで納得!
第1章 脳・心・腎疾患の基礎知識第2章 食塩と脳・心・腎疾患の関係第3章 高血圧と脳・心・腎疾患に対する果物野菜摂取の効果第4章 ナトリウム/カリウム比と健康―高血圧・脳心腎疾患・死亡リスクとの関係第5章 果物野菜摂取で気を付けること第6章 果物野菜摂取が健康を守るしくみ第7章 海の野菜といわれる海藻と脳・心・腎疾患の関係第8章 果物野菜摂取と地中海食第9章 日本の長寿村と短命村第10章 果物野菜摂取の現状とさらなる長寿食への道
脳・心臓・腎臓の動脈を若くする!循環器(脳・心臓・腎臓)内科の医師として47年勤務し、数々の功績を残している著者が、果物と野菜の摂取が動脈硬化を防ぎ、脳心腎疾患のリスクを低下させることを、岐阜県内で3千200人を対象に行った大規模な臨床研究(NOBUNAGA研究)のデータや、海外の10万人規模の臨床データを基に詳しく解説している。また、それらの研究結果から導き出された、効果が期待できる果物野菜の種類と効能を具体的に解説している。果物野菜の摂取という、「減塩」一辺倒ではない脳心腎疾患の予防策は新しい視点である。また、果物に含まれる果糖は糖尿病の直接原因ではなく、食事の総エネルギーを考慮すれば、果物は糖尿病患者にとっても有益であるという。1日の果物野菜の摂取量の目安は、果物200g(みかんであれば2個、リンゴであれば1個、ブドウであれば1房、梨であれば1個など)、野菜350g(1日で摂取する具体例:小松菜半分、キャベツ8分の1、ミニトマト5個、ブロッコリー4分の1、レンコン半分、玉ねぎ4分の1)などである。
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1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
1日の果物野菜の摂取量の目安は、果物200g、野菜350gである。果物の果糖問題なし!わかりやすい医学的エビデンスで納得!
第1章 脳・心・腎疾患の基礎知識
[日販商品データベースより]第2章 食塩と脳・心・腎疾患の関係
第3章 高血圧と脳・心・腎疾患に対する果物野菜摂取の効果
第4章 ナトリウム/カリウム比と健康―高血圧・脳心腎疾患・死亡リスクとの関係
第5章 果物野菜摂取で気を付けること
第6章 果物野菜摂取が健康を守るしくみ
第7章 海の野菜といわれる海藻と脳・心・腎疾患の関係
第8章 果物野菜摂取と地中海食
第9章 日本の長寿村と短命村
第10章 果物野菜摂取の現状とさらなる長寿食への道
脳・心臓・腎臓の動脈を若くする!
循環器(脳・心臓・腎臓)内科の医師として47年勤務し、数々の功績を残している著者が、果物と野菜の摂取が動脈硬化を防ぎ、脳心腎疾患のリスクを低下させることを、岐阜県内で3千200人を対象に行った大規模な臨床研究(NOBUNAGA研究)のデータや、海外の10万人規模の臨床データを基に詳しく解説している。また、それらの研究結果から導き出された、効果が期待できる果物野菜の種類と効能を具体的に解説している。果物野菜の摂取という、「減塩」一辺倒ではない脳心腎疾患の予防策は新しい視点である。また、果物に含まれる果糖は糖尿病の直接原因ではなく、食事の総エネルギーを考慮すれば、果物は糖尿病患者にとっても有益であるという。
1日の果物野菜の摂取量の目安は、果物200g(みかんであれば2個、リンゴであれば1個、ブドウであれば1房、梨であれば1個など)、野菜350g(1日で摂取する具体例:小松菜半分、キャベツ8分の1、ミニトマト5個、ブロッコリー4分の1、レンコン半分、玉ねぎ4分の1)などである。