ゲスト さん (ログイン)
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
視力低下・失明を防ぐ、眼科からのアプローチ
時事通信社 平松類
点
あなたの目はあなたが守る。内科による治療だけでなく眼科からのアプローチによる予防・治療、セルフケアを行うことで、症状の悪化を防ぎます。糖尿病網膜症の予防・治療、内科と眼科の協力体制、眼科クリニックの選び方、目によい食生活、目のための健康習慣。
第1章 糖尿病と目の病気(糖尿病とはどんな病気?;糖尿病の3大合併症;糖尿病になるとなぜ「眼科に行け」と言われるのか)第2章 糖尿病網膜症の理解(糖尿病網膜症とは;糖尿病網膜症の進行段階と症状;糖尿病網膜症と血糖値の関係;糖尿病がよくなったのに目が悪くなることがある;糖尿病網膜症で失明する人の特徴)第3章 糖尿病網膜症の治療(眼科への定期的な受診が必須;受診間隔から進行がわかる;病状の進行と治療;単純糖尿病網膜症段階の状況;増殖前糖尿病網膜症段階の状況;増殖糖尿病網膜症の状況;主な治療法;手術の合併症;糖尿病網膜症に由来する目の疾患)第4章 あなたの目はあなたが守る(眼科クリニックの選び方;全身の健康管理(血圧、血糖、腎機能を整える)―頑張り方のコツ;内科と眼科の協力体制を築く;目に良い生活のヒント;家族・友人が目の病気になったら)
糖尿病の3大合併症は「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」「糖尿病神経障害」です。「糖尿病網膜症」は失明する恐れがあります。「糖尿病腎症」が悪化すると人工透析が必要になります。「糖尿病神経障害」が重症化すると四肢の切断に至ります。いずれも患者にとっては深刻で、なんとしてでも避けたい事態です。その中で本書では、糖尿病網膜症をはじめとする「目」の症状、病気について、知っておくべき知識をまとめました。糖尿病の内科的な治療だけでなく、眼科的なアプローチによる予防、治療、セルフケアを行うことで、症状の悪化を抑えることができます。医師の指示に従うだけでなく、「自分の目は自分で守る」という意識をもって、正しい知識をつけ、知識に基づいた生活、対応をすることで、視力低下や失明のリスクをぐんと下げることができます。
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
上野柊
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年04月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
あなたの目はあなたが守る。内科による治療だけでなく眼科からのアプローチによる予防・治療、セルフケアを行うことで、症状の悪化を防ぎます。糖尿病網膜症の予防・治療、内科と眼科の協力体制、眼科クリニックの選び方、目によい食生活、目のための健康習慣。
第1章 糖尿病と目の病気(糖尿病とはどんな病気?;糖尿病の3大合併症;糖尿病になるとなぜ「眼科に行け」と言われるのか)
[日販商品データベースより]第2章 糖尿病網膜症の理解(糖尿病網膜症とは;糖尿病網膜症の進行段階と症状;糖尿病網膜症と血糖値の関係;糖尿病がよくなったのに目が悪くなることがある;糖尿病網膜症で失明する人の特徴)
第3章 糖尿病網膜症の治療(眼科への定期的な受診が必須;受診間隔から進行がわかる;病状の進行と治療;単純糖尿病網膜症段階の状況;増殖前糖尿病網膜症段階の状況;増殖糖尿病網膜症の状況;主な治療法;手術の合併症;糖尿病網膜症に由来する目の疾患)
第4章 あなたの目はあなたが守る(眼科クリニックの選び方;全身の健康管理(血圧、血糖、腎機能を整える)―頑張り方のコツ;内科と眼科の協力体制を築く;目に良い生活のヒント;家族・友人が目の病気になったら)
糖尿病の3大合併症は「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」「糖尿病神経障害」です。
「糖尿病網膜症」は失明する恐れがあります。「糖尿病腎症」が悪化すると人工透析が必要になります。「糖尿病神経障害」が重症化すると四肢の切断に至ります。いずれも患者にとっては深刻で、なんとしてでも避けたい事態です。
その中で本書では、糖尿病網膜症をはじめとする「目」の症状、病気について、知っておくべき知識をまとめました。
糖尿病の内科的な治療だけでなく、眼科的なアプローチによる予防、治療、セルフケアを行うことで、症状の悪化を抑えることができます。医師の指示に従うだけでなく、「自分の目は自分で守る」という意識をもって、正しい知識をつけ、知識に基づいた生活、対応をすることで、視力低下や失明のリスクをぐんと下げることができます。