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[BOOKデータベースより]
小特集 キリシタン資料研究の現在(「キリシタンと出版」拾遺;『ラポ日辞書』から『羅日辞書』へ―日本語改訳を中心に;定訓論再考―落葉集と『日本国語大辞典』;ロドリゲス『日本大文典』における日本側の語学知識について―「上清めば下濁る、下清めば上濁る」を中心に;キリシタン版『日葡辞書』の接続詞ouについて―『邦訳日葡辞書』と『日葡辞書』原文の比較から;キリシタン版及びバレト写本に見える行間の書入れ線に就いて―終助詞ゾを中心に)
[日販商品データベースより]十一世紀における漢字仮名交じり文について―大御室性信の口決資料を手懸かりとして―付『阿弥陀口決』翻字本文
和化漢文の間接疑問文
近世前期上方語の行為要求表現体系と話し手の階層―近松世話浄瑠璃からみる
室町期謡本における特殊モーラ・拗音への節付について(上)
一九五四年の刊行以来、訓点資料、訓点語(漢文訓読語)をはじめ、文体史、音韻史、辞書史などに関する論文、資料紹介、解読文、索引など、これまでに約500編を公表、広く利用されている学術雑誌。年2回刊行。