- 富士スピードウェイ 復刻版
-
最初の40年
三樹書房
林信次
- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784895228541

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【2018年10月発売】
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[BOOKデータベースより]
日本にマイカー・ブームが到来しようかという1960年代半ば、富士山麓に壮大な自動車レース用サーキットが誕生した。その名は「富士スピードウェイ」。10万人の観客を集めメーカー対決に湧いた日本グランプリ、アジア初のF1世界選手権戦、GCシリーズなど国内外を問わず数多くの名レースの舞台になっていた。
破壊と再建
高度成長の60年代
鈴鹿
FISCO誕生
全国に広がるレース熱
洗礼 第3回日本グランプリ
日本インディ
TNTの決戦
排ガス公害 メーカーの撤退
市販車対決
富士GCシリーズ誕生
オイルショックと惨事と
黒船襲来
GCは前座が命
廃止騒動
「WEC」と「インターTEC」
束の間のレース・ブーム
GCシリーズ19年後の閉幕
歪みを増す国内レース界
未来に向けて
富士山麓クルマ啼く