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[BOOKデータベースより]
この本では、ソウル、そして韓国の、、、これまで知らなかった場所、名前は知っていても中身を知らない場所、行けばさらに学びが広がる場所について、興味深く紹介されています。
第1部 歴史(朝鮮時代の都市空間;植民地都市の痕跡を訪ねて;日本軍「慰安婦」問題について考えるツアー;朝鮮戦争の史跡をめぐる旅)
[日販商品データベースより]第2部 社会と文化(民主化への道を歩く;韓国現代政治の舞台裏;ソウルのエスニックタウン;韓国の国民的スポーツ)
第3部 文学と思想(近代朝鮮文学者たちの足跡をたどる;儒教教育施設をめぐる;ソウルの宗教を知る)
書(コレ)をもって、街に出よう
「学びの泉」、ソウルへ、いざ!
・韓国ドラマやK-POPの浸透により韓国語学習者や訪韓者が急増するなか、現地での経験がショッピングやグルメなどステレオタイプな体験にとどまりがちな現状を踏まえ、ソウルを「学びの場」「学びの泉」として捉え直すことをめざした一冊。
・執筆者はいずれも日本の大学で韓国語教育や韓国留学の送り出しに携わる教員で、言語運用能力だけでなく、その背景にある歴史・社会・文化、人びとの思考や心情への理解を重視。
・ソウル市内と、ソウルから日帰り可能な場所に対象を限定し、「これまで知らなかった場所」「名前は知っていても中身を知らない場所」「行けばさらに学びが広がる場所」を多数紹介。
・写真や図表を豊富に用いた解説に加え、各章末に自ら調べるための探究課題と、入手しやすい推薦図書を掲載し、現地訪問から調査・読書へと学びをつなげる構成。
・主な読者は、3 週間から1ヶ月、半年から1 年間、韓国・ソウルに留学をする大学生や一般社会人だが、大学でのエリアスタディーズ系科目など韓国入門テキストとしても利用可能。
・旅行ガイドと教科書の中間に位置づけられる実践的な韓国理解の入門書として、大学図書館・公共図書館の語学・国際理解コーナーにも有用。