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[BOOKデータベースより]
作家と元書店主が打ち明ける、他人には言えない困り事―。虫の話から始まり、お風呂に入れない、洗濯物をしまえない、メールが溜まる、優先順位がつけられない、先延ばし癖や脳内多動…。「自分だけ変かもしれない」と迷いながら自分自身に近づいていく、22通の手紙。
1(シバンムシが流れ星のように落ちてくる部屋;こっちの道を選んでよかった;セミブローチ.jpg ほか)
[日販商品データベースより]2(浴室に行くことができません;三脈護身法―死ぬかもしれない;「『鼻くそ』の疑問に耳鼻科医がお答えします」 ほか)
3(手探りで自分自身に近づいていく;さすがにもう開けないとまずい;二度と剥がれないシールじゃないんだし ほか)
作家と元書店主が打ち明ける、他人には言えない困り事──。
エッセイストの「こだま」と、神保町にて間借りで本屋を営んでいた「いりえ」による一年半の往復書簡。一度しか会ったことのない二人は、いつの間にか友人にも話さないような悩みを明かす。
虫の話から始まり、お風呂に入れない、洗濯物をしまえない、メールが溜まる、優先順位がつけられない、先延ばし癖や脳内多動……。「自分だけ変かもしれない」と迷いながら自分自身に近づいていく、22通の手紙。