- 常識と非常識の境界線
-
社会のルールはどこからきたのか
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784562076673
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[BOOKデータベースより]
公共空間でのマナー、抗議の是非、礼儀や分別は誰のためのものか。本書は「常識的であれ」という要求が、いかに不平等や抑圧を生むかを検証する。社会のルールの起源をたどり、共生のために必要な〈不合理〉を問い直す一冊。
第一部 常識的であること(見知らぬ人たちの中で;断絶の経済;常識にあらず)
[日販商品データベースより]第二部 常識的でないこと(礼節なんてク*食らえ;迷惑な隣人;この先にローズ像はいらない;公共的理性はどうなった?)
公共空間でのマナー、抗議の是非、礼儀や分別は誰のためのものか。本書は「常識的であれ」という要求が、いかに不平等や抑圧を生むかを検証する。社会のルールの起源をたどり、共生のために必要な〈不合理〉を問い直す一冊。