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[BOOKデータベースより]
日本人が好んだ宝石の数々。千本透かしが明かす日本の仕立て職人の技。模造品から見える歴史の真相。100年後も価値を持ち続ける宝石。指輪の年表から読み取れる日本の100年。宝石とは身につけて心地良さを感じ自分を守ってくれるもの。この一冊で自分の持っている指輪の価値がわかる。
1章 70の指輪(1920〜40年代;1950年代;1960年代;1970年代;1980年代;1990年代;2000年代)
[日販商品データベースより]2章 基本価値の算出(作品の基本価値;作品の格付;裏取りの良し悪し;作品の価値目安表)
この一冊で自分の持っている指輪の価値がわかる
・指輪のデザインや変遷を日本の歴史とともに知ることができる
・自身や親の所有する指輪の具体的な価値を知ることができるため、売買する際の判断基準になる
・宝石を取り扱う会社として明治41年に創業した諏訪貿易の会長にして、ジュエリー業界の権威として知られる諏訪恭一氏の完全監修
宝石とは、人々が身につけて楽しみ、人から人へ受け継がれ、価値を持ち続けるものです。親から譲り受けた指輪や、自身の思い出の指輪はありませんか?
その指輪がどんな歴史的背景で作られたものか、そしてどのような価値を持つものなのか、この一冊を読めばわかるかもしれません。
宝石や地金の価格と、仕立ての良し悪しを考慮した具体的な金額を算出しているため、自身の指輪の価値が誰にでもわかりやすく提示されています。