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[BOOKデータベースより]
第一部 出会いまで(母の入院;天理教、神尾先生;芹沢先生のもとへ)
[日販商品データベースより]第二部 わが青春の芹沢作品(序;『秘蹟』;『孤絶』;『離愁』;『巴里に死す』;『愛と死の書』;『一つの世界―サムライの末裔』;結)
「青春時代を思い返して、私が最も影響を受けた人物の一人に、作家芹沢光治良がいる。……芹沢先生…との実際の出会いまでの思い出を第一部とし、芹沢文学から最も学んだと感じる点、つまり死と対峙して生きる人間の姿勢といったものに焦点をあて、その作品のうちごく一部、特に青春時代に読んで最も感銘を受けたもの何点かを取り上げ、改めて読み返したものを第二部として綴ってみた。」(本書「はじめに」より)