- 生殖医療
-
丸善出版
シリーズ生命倫理学編集委員会 菅沼信彦 盛永審一郎- 価格
- 5,280円(本体4,800円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784621311097
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[BOOKデータベースより]
生殖補助医療の現状と展望
[日販商品データベースより]配偶子提供
代理出産の是非をめぐる問題―倫理・社会・法的視点から
出自を知る権利
配偶子・受精卵・性腺凍結保存
着床前診断
生殖医療の商業化
配偶子操作と命の選択
生殖医学研究
マザー・マシン―女性の身体の道具化批判
リプロダクティブ・ヘルス/ライツ
生殖技術と新しい家族の形態
生殖補助医療と生命倫理―ヒト受精胚作成をめぐって
好評を博した『シリーズ生命倫理学』が手に取りやすい装丁にて復活!
生殖医療は他分野とは比べものにならないくらい急速に展開してきた領域である。そのため、医学・医療の進捗に対し、生命倫理をはじめとする社会的評価が後追いしている状況にある。本巻は、生殖医学ならびに倫理学の個々の領域のリーダーである著者たちが、その現場、研究内容を解説し、「倫理に基づく医学」か、それとも「医学に基づく倫理」かとの問いを突きつけることにより、生殖医療の在り方を考えた。