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14歳の世渡り術
河出書房新社 中嶋優子
点
破天荒Dr.が伝える人道援助の最前線と、今日からできる未来の変え方。ガザ、ウクライナ、シリア…。国や人種、政治、宗教の違いを超えて援助を行う「国境なき医師団」の活動がわかる!
第1章 「国境なき医師団」って?―医療の足りない場所に駆け付けるプロ集団第2章 世の中には“絶対”なんてない!―MSF入団までの長い長い回り道第3章 救急医療の現場から―「1+1=2」とは限らない世界第4章 活動地の現実を目の当たりにして―国は違っても「人間と医療は世界共通」第5章 世界の不条理と向き合う―ガザ地区での活動で、それでも希望を失わないわけ第6章 いま、日本の私たちにできること―世界の人たちに目を向けることの大切さ
「国境なき医師団」の日本会長による、ガザ、ウクライナ、シリア……。国、人種、政治、宗教の違いを超え活動する、人道援助の最前線から発せられたメッセージ!・ガザやウクライナのニュースを目にして、心がザワザワすることはありませんか?画面に映る彼らも日本と地続きのこの世界で生きるみなさんとよく似た子どもたちです。早く平和な日常に彼らが戻れるように私たちがいまできることはないか、「国境なき医師団」と一緒に考えてみませんか。(著者「Message」より)・本書は、著者が「国境なき医師団」に憧れ医師となり、渡米し救急専門医として働き出すまでのストーリー。国境なき医師団の海外派遣スタッフとして世界各地で医療支援に従事してきた体験を通じて、人道援助の最前線で起きていることを知り、今日から世界の未来について考え、行動を起こすきっかけとなる一冊です。破天荒ともいえる学生時代のエピソード、苦手なことを乗り切る「グッド・イナフ」(必要最低限で大丈夫)の精神、類まれな「鈍感力」であらゆる局面にチャレンジする著者の魅力あふれるキャラクターも本書の読みどころ。派遣先で見聞きしたことを社会に発信し、世論を動かすことで現状を改善させ、命と人権を守る「証言発動」は、「国境なき医師団」にとって医療・人道援助と並ぶ重要な活動に位置づけられています。ガザ、ウクライナ、シリア……、著者が15年間、計11回参加した海外派遣、視察で目の当たりにした過酷な状況、現地での体験から発られた言葉たちは、今日本に暮らす私たちがこれからの世界をより良くするために託された、著者からの切実なメッセージに他なりません。今こそ読むべき1冊。・<目次>はじめに――ガザ地区で感じた無力さ第1章 「国境なき医師団」って?――医療の足りない場所に駆け付けるプロ集団第2章 世の中には“絶対”なんてない!――MSF入団までの長い長い回り道第3章 救急医療の現場から――「1+1=2」とは限らない世界第4章 活動地の現実を目の当たりにして――国は違っても「人間と医療は世界共通」第5章 世界の不条理と向き合う――ガザ地区での活動で、それでも希望を失わないわけ第6章 いま、日本の私たちにできること――世界の人たちに目を向けることの大切さ
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1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
破天荒Dr.が伝える人道援助の最前線と、今日からできる未来の変え方。ガザ、ウクライナ、シリア…。国や人種、政治、宗教の違いを超えて援助を行う「国境なき医師団」の活動がわかる!
第1章 「国境なき医師団」って?―医療の足りない場所に駆け付けるプロ集団
[日販商品データベースより]第2章 世の中には“絶対”なんてない!―MSF入団までの長い長い回り道
第3章 救急医療の現場から―「1+1=2」とは限らない世界
第4章 活動地の現実を目の当たりにして―国は違っても「人間と医療は世界共通」
第5章 世界の不条理と向き合う―ガザ地区での活動で、それでも希望を失わないわけ
第6章 いま、日本の私たちにできること―世界の人たちに目を向けることの大切さ
「国境なき医師団」の日本会長による、ガザ、ウクライナ、シリア……。国、人種、政治、宗教の違いを超え活動する、人道援助の最前線から発せられたメッセージ!
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ガザやウクライナのニュースを目にして、心がザワザワすることはありませんか?
画面に映る彼らも日本と地続きのこの世界で生きるみなさんとよく似た子どもたちです。
早く平和な日常に彼らが戻れるように私たちがいまできることはないか、「国境なき医師団」と一緒に考えてみませんか。(著者「Message」より)
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本書は、著者が「国境なき医師団」に憧れ医師となり、渡米し救急専門医として働き出すまでのストーリー。国境なき医師団の海外派遣スタッフとして世界各地で医療支援に従事してきた体験を通じて、人道援助の最前線で起きていることを知り、今日から世界の未来について考え、行動を起こすきっかけとなる一冊です。
破天荒ともいえる学生時代のエピソード、苦手なことを乗り切る「グッド・イナフ」(必要最低限で大丈夫)の精神、類まれな「鈍感力」であらゆる局面にチャレンジする著者の魅力あふれるキャラクターも本書の読みどころ。
派遣先で見聞きしたことを社会に発信し、世論を動かすことで現状を改善させ、命と人権を守る「証言発動」は、「国境なき医師団」にとって医療・人道援助と並ぶ重要な活動に位置づけられています。
ガザ、ウクライナ、シリア……、著者が15年間、計11回参加した海外派遣、視察で目の当たりにした過酷な状況、現地での体験から発られた言葉たちは、今日本に暮らす私たちがこれからの世界をより良くするために託された、著者からの切実なメッセージに他なりません。
今こそ読むべき1冊。
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<目次>
はじめに――ガザ地区で感じた無力さ
第1章 「国境なき医師団」って?――医療の足りない場所に駆け付けるプロ集団
第2章 世の中には“絶対”なんてない!――MSF入団までの長い長い回り道
第3章 救急医療の現場から――「1+1=2」とは限らない世界
第4章 活動地の現実を目の当たりにして――国は違っても「人間と医療は世界共通」
第5章 世界の不条理と向き合う――ガザ地区での活動で、それでも希望を失わないわけ
第6章 いま、日本の私たちにできること――世界の人たちに目を向けることの大切さ