[BOOKデータベースより]
心の底から休みたい…。スマホを置いて余白時間を取り戻したい。自分の気持ちがわからない。そんなときに…、自分とつながり、本当の自分を取り戻す1冊。
第1章 いつも疲れているのは、心に溜まった闇や影のせい?(あなたの「疲れ」の正体は?;「時間がない」と感じるのも疲れのサイン ほか)
第2章 心に余裕がないのは「入力(インプット)」が多すぎるから(現代人は「入力」が多すぎる;効率性を追い求めすぎていませんか? ほか)
第3章 デトックス・ジャーナリングを生活に取り入れよう(ジャーナリングを始めよう;ジャーナリングの前に 10分間スマホをオフにしよう ほか)
第4章 たった一言のジャーナリングで、心はふわっと軽くなる(ノートを開いて、まずは一言書いてみよう;一言ジャーナリング 身の回りのものについて書いてみる ほか)
第5章 ジャーナリングで本音を引き出し、本当の自分を取り戻す(自分へのほめ言葉は、ジャーナリングの土台となる;ポジティブなテーマ 日常の出来事への感謝 ほか)
「しっかり休んでいるつもりなのに、疲れがとれない。」
「小さなことですぐに落ちこんでしまう。」
「頑張っているのに、空回りして上手くいかない」
そんな状態が続くとき、私たちはつい
「もっと休まなきゃ」「前向きにならなきゃ」と自分を励まそうとします。
けれど、それでもラクにならないのはなぜでしょうか。
もしかしたら、その原因は、
心の奥にしまい込んできた〈闇〉や〈影〉――
つまり、ふたをしてきた本音や感情にあるかもしれません。
怒り、悲しみ、不安、嫉妬、あきらめ。
感じてはいけないと思ってきた感情ほど、
気づかないうちに心のエネルギーを消耗させていくのです。
そんなときに役立つのが、
感情を紙に書き出す「ジャーナリング」。
誰にも見せないノートに、評価も正解も求めず、
ただ今の気持ちを書いていくことで、
心の奥に溜まったものが少しずつ流れ出し、
不思議なほど心と体が軽くなっていきます。
本音を出すだけで、心は回復する。
ジャーナリングは、つい頑張りすぎてしまう人のための、
「書いて、出して、軽くなる」
感情デトックスというセルフケアです。
初めての方でも大丈夫。
この本は、「整えようとしない」「頑張らなくてもいい」、
やさしいスモールステップで構成されています。
常時接続の現代だからこそ、自分とだけつながる時間を大切にすることで
理由のわからないつらさが消え、他人の声に振り回されなくなります。
疲れきった毎日から抜け出し、
本来の自分に戻るための1冊です。
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