- 災害をめぐる法と政策を考える
-
能登半島地震・奥能登豪雨を通じて
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784535528918
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[BOOKデータベースより]
能登半島から、災害に向きあう。令和6年(2024年)、能登で立て続けに発生した地震と豪雨。あの時、法は何ができていなかったのか、できなければいけなかったのか。被災自治体の首長への聞き取り調査、自治体職員・弁護士によるルポ等「現場の声」をもとに研究者をはじめ専門家が法的支援のこれからを考える―次につなげていくために。
第1部 能登半島地震・奥能登豪雨における法的課題―被災地首長・自治体職員への聞き取り調査を通して
[日販商品データベースより]第2部 法律実務家と被災地支援
第3部 住民の安心・安全の確保
第4部 復興の足掛かりとなる環境の整備
第5部 被災地で生活し続けるための仕組みづくり
第6部 復旧・復興の現場を支える人々
令和6年に能登で発生した地震と豪雨。「現場の声」をもとに、研究者をはじめ多分野にわたる専門家が法的支援のこれからを考える。