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幻冬舎メディアコンサルティング 幻冬舎 遠藤浩 石崎勉
点
子どもの学力・健康・運動神経は「歯育て」で決まる!正しい歯磨きや生活習慣など健康な歯を育てるための知識を解説!「お口ぽかん」や「歯並び」など0〜6歳の子どものお口に関する悩みはこの一冊で全部解決!
1時限目 学力向上、運動神経アップ、健康維持 子どもの成長は“歯育て”で決まる!?2時限目 子どもの全身の健康に影響を及ぼす!?きちんと知っておきたい「子どものむし歯」のこと3時限目 お口をきれいに保ちむし歯を予防!子どもと一緒に楽しむ正しい歯磨き4時限目 日々の食事や行動から注意しておきたい健康な歯を育てるための生活習慣5時限目 “歯育て”の力強いパートナー!知っておきたい信頼できる歯科医院のポイント6時限目 歯のケアは子どもの頃だけでなく大人になってからも―いつまでもお口の健康を保つことが生涯の健康につながる
“歯育て”が子どもの人生を左右する!?口腔環境は、学力の向上、運動神経の発達、健康維持にも影響する。むし歯予防、正しい歯の磨き方、歯を育てる生活習慣、信頼できる歯科医の選び方など、子どもの歯と口の健康を整える「歯育て」に大切なこと子どもの口腔環境の基礎は6歳頃までに大部分が形成されるといわれています。実際に口の中の骨格は頭蓋骨の成長とともに6歳くらいまでに約80%が形成されます。そのため、この時期に適切な口腔ケアができているかどうかが、その後の子どもの成長に大きな影響を及ぼすと考えられます。子どもが健やかに成長するためにも、幼いうちから口腔環境のケアをして、歯を育てる=歯育てが重要です。そして、歯育てには、定期的な歯の検診とクリーニングを行う「定期管理」が欠かせません。著者の一人は、1990年から山形県で歯科医院を運営している歯科医です。「むし歯の治療は対症療法にすぎず、根本的な解決にはならない、歯科医の仕事は歯を削ることではなく歯を守ること」という思いから、いち早く、定期管理プログラムを自院に取り入れ、歯育ての普及に取り組んできました。本書では、むし歯予防、正しい歯の磨き方、歯を育てる生活習慣、信頼できる歯科医の選び方など、どうしたら正しく「歯育て」ができるのか、その方法を多く紹介しています。近年、厚生労働省が提唱する8020運動(80歳で20本以上の歯を残そう)、それを進化させたKEEP28(親知らずを除く28本の永久歯を生涯守ろう)という考え方が浸透してきています。歯育てが必要な子どもだけではなく大人にとっても定期管理が重要であることが広まり、定期管理プログラムを取り入れる歯科医も増えています。 子どもの歯育ては親御さんだけではなく、いっしょに暮らす祖父母などの協力も不可欠です。親だけではなく、家族みんなに読んでほしい1冊です。
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1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
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[BOOKデータベースより]
子どもの学力・健康・運動神経は「歯育て」で決まる!正しい歯磨きや生活習慣など健康な歯を育てるための知識を解説!「お口ぽかん」や「歯並び」など0〜6歳の子どものお口に関する悩みはこの一冊で全部解決!
1時限目 学力向上、運動神経アップ、健康維持 子どもの成長は“歯育て”で決まる!?
[日販商品データベースより]2時限目 子どもの全身の健康に影響を及ぼす!?きちんと知っておきたい「子どものむし歯」のこと
3時限目 お口をきれいに保ちむし歯を予防!子どもと一緒に楽しむ正しい歯磨き
4時限目 日々の食事や行動から注意しておきたい健康な歯を育てるための生活習慣
5時限目 “歯育て”の力強いパートナー!知っておきたい信頼できる歯科医院のポイント
6時限目 歯のケアは子どもの頃だけでなく大人になってからも―いつまでもお口の健康を保つことが生涯の健康につながる
“歯育て”が子どもの人生を左右する!?
口腔環境は、学力の向上、運動神経の発達、健康維持にも影響する。むし歯予防、正しい歯の磨き方、歯を育てる生活習慣、信頼できる歯科医の選び方など、子どもの歯と口の健康を整える「歯育て」に大切なこと
子どもの口腔環境の基礎は6歳頃までに大部分が形成されるといわれています。実際に口の中の骨格は頭蓋骨の成長とともに6歳くらいまでに約80%が形成されます。そのため、この時期に適切な口腔ケアができているかどうかが、その後の子どもの成長に大きな影響を及ぼすと考えられます。子どもが健やかに成長するためにも、幼いうちから口腔環境のケアをして、歯を育てる=歯育てが重要です。そして、歯育てには、定期的な歯の検診とクリーニングを行う「定期管理」が欠かせません。
著者の一人は、1990年から山形県で歯科医院を運営している歯科医です。「むし歯の治療は対症療法にすぎず、根本的な解決にはならない、歯科医の仕事は歯を削ることではなく歯を守ること」という思いから、いち早く、定期管理プログラムを自院に取り入れ、歯育ての普及に取り組んできました。本書では、むし歯予防、正しい歯の磨き方、歯を育てる生活習慣、信頼できる歯科医の選び方など、どうしたら正しく「歯育て」ができるのか、その方法を多く紹介しています。
近年、厚生労働省が提唱する8020運動(80歳で20本以上の歯を残そう)、それを進化させたKEEP28(親知らずを除く28本の永久歯を生涯守ろう)という考え方が浸透してきています。歯育てが必要な子どもだけではなく大人にとっても定期管理が重要であることが広まり、定期管理プログラムを取り入れる歯科医も増えています。
子どもの歯育ては親御さんだけではなく、いっしょに暮らす祖父母などの協力も不可欠です。親だけではなく、家族みんなに読んでほしい1冊です。