- トコトンやさしいバスの本
-
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784526084409
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[BOOKデータベースより]
バスは安全な運転で人々を目的地まで運び、生活や産業、観光などを下支えしています。バス特有の車載機器や付加価値のあるサービスで、バス事業者は乗客の利便性を高めています。知りたいことがよくわかる。
第1章 バスのキホン
[日販商品データベースより]第2章 バスの車両
第3章 バスに乗降する
第4章 バスを運転する
第5章 バスを運行する
第6章 バスと安全
第7章 いろいろなバス
第8章 バスの役割が変わる
第9章 進化するバス
バスは、日本では、1903(明治36)年に京都市内で乗合バスが運行されたのが最初とされます。バス事業は原則として「乗合」と「貸切」の2種類に分けられます。
乗合バスは、バス事業者自身が経路、時刻、運賃を決め、国の許認可の下に営業するものです。路線バスや高速バスを指します。貸切バスは、チャーターされて発注者の希望に応じ運行するもので、いわば「大きいタクシー」です。幼稚園バスや遠足に行くためのバスなどです。
これらバスを取り巻く環境は大きく変化しています。バブル崩壊以降は、経営破たんする事業者が生まれ、現在では採算が取れず国や自治体からの補助金でまわしている事業者もあります。車両メーカーは、3社に集約されました。バリアフリー対応、車載機器、安全装置の充実が進みました。EVといった新技術の応用も進みます。