- 21世紀資本主義の危機の構造
-
マルクスの価値理論と利潤率低下法則にもとづく研究
- 価格
- 5,720円(本体5,200円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784910969077
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[BOOKデータベースより]
本書は、カール・マルクスの資本主義経済の運動法則に対する批判的分析を支持する6名による著作を編集したものである。…2008〜09年の大不況とCOVID‐19のパンデミックに端を発した経済混乱とを、現在進行中の世界資本主義の体制的危機…「長期恐慌」とも「資本主義の黄昏」ともみなされる時代における主要な出来事として、その重要性を取り上げている。マルクスの価値論だけがこの危機の根源を適切に解明し、人類にとって進歩的に進むべき道を示すことができるというのが、われわれ著者たちの共通認識である。
第1部 マルクスの価値法則と利潤率の低下(価値法則と21世紀資本主義の三重の危機;マルクスの価値・資本および利潤率低下の理論;現代の危機の長期的要因―ケインジアン、緊縮財政派、およびマルクスの利潤率法則;日本の長期停滞、マルクスの利潤率の傾向的定価法則、独占資本主義の理論)
[日販商品データベースより]第2部 21世紀資本主義の価値増殖の危機(価値増殖の危機、金融化、グローバル恐慌への道;マルクスの利潤率低下法則―実証と論点―;貨幣、価格、価値)
第3部 エコロジー、帝国主義、社会主義(価値と自然;現代帝国主義の経済学;中国はどこへ行くのか?;価値論と社会主義建設)
現代資本主義の歴史的・構造的危機の根源を理論と実証で解き明かす。
マルクスの価値理論と利潤率の傾向的低下法則(LTRPF)を重視する研究者6名の競作!