- 〈自閉〉の哲学 カオスな世界を生き抜く力
-
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784065431177
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- パソコン仕事が10倍速くなる80+αの方法
-
価格:1,496円(本体1,360円+税)
【2024年01月発売】
- フリードリヒ・キットラーの理論
-
価格:6,380円(本体5,800円+税)
【2026年02月発売】
- AWS運用入門 改訂第2版
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2025年07月発売】
- テスト自動化実践ガイド
-
価格:3,630円(本体3,300円+税)
【2024年07月発売】
- フルスタックテスティング 10のテスト手法で実践する高品質ソフトウェア開発
-
価格:4,620円(本体4,200円+税)
【2025年07月発売】


























[BOOKデータベースより]
〈自閉〉の力とは、「同じでいる力」、「反復する力」である。モノや情報が氾濫し、目まぐるしく転変し続けるこの世界で、そのつど暫定的かつ局所的なテリトリーを構築し、自己および世界との関係を構成していくその力は、それぞれが抱える困難を乗り越えて生きるための、生存の技法ではないか―。病理や障害を欠如として語るのでも、美化するのでもない、〈自閉〉の力への信に貫かれた、気鋭の哲学者による新境地。
はじめに いまを生き抜くカナリア
第1章 現代の生の様態としての〈現前〉
第2章 無人島と他者なき世界
第3章 流れない時間
第4章 リトルネロ―テリトリーの構築と自己の構成
第5章 可能的なものの技法―非音楽的な建築術
おわりに それぞれの〈現前〉のなかで