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米国で、国際保健の現場で、プライマリーケアを実践する
はる書房 森川雅浩
点
医学生の頃、僕は自分の将来について3つの目標を立てた。ひとつは、ボコボコのバキバキのどんな患者を前にしてもビビらん医者になること、それから、頭のてっぺんから足の先まで診れる医者になること、そして、世界に出て、難民など緊急救援の現場で医療ができるようになる、ということだった。アメリカで家庭医となって30年。今も僕は研修医たちと病棟を走り回りながら、一人でも多くのプライマリーケアの担い手の養成に必死な毎日だ。
1 なんでアメリカやねん?(一生を決めた旅;動揺しない医者になりたい;家庭医との出会い)2 アメリカで医療をやる理由(死を越えて生きるとは;健康は人権か、商品か?;日米のかかりつけ医;患者さんから学ぶアメリカ社会)3 どこでやっても国際保健(より重要なのは;現場に出て、体感する価値;頭脳流出と“ミニドクター(即成医師)”養成;日本人を意識するとき;時代の“目撃者”になれ)4 アメリカで研修を希望する人たちへ(家庭医としての成長過程;すべては独立した医師を育てるため;若い医師たちへ―これからどう自分を磨いていくか)5 こんなええ仕事あれへん(究極のプロフェッショナリズム;国境も限界もないプライマリーケアを信じて;最後に―隣席の他人との縁を大切に)
医学生の頃、僕は自分の将来について3つの目標を立てた。ひとつは、ボコボコのバキバキのどんな患者を前にしてもビビらん医者になること、それから、頭のてっぺんから足の先まで診れる医者になること、そして、世界に出て、難民など緊急救援の現場で医療ができるようになる、ということだった。アメリカで家庭医となって30年。僕は研修医たちと病棟を走り回りながら、一人でも多くのプライマリーケアの担い手の養成に必死な毎日だ。2012年全米家庭医学会「ベストティーチャー賞(“2012 Exemplary Educator of the Year”)」を受賞!
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1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
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[BOOKデータベースより]
医学生の頃、僕は自分の将来について3つの目標を立てた。ひとつは、ボコボコのバキバキのどんな患者を前にしてもビビらん医者になること、それから、頭のてっぺんから足の先まで診れる医者になること、そして、世界に出て、難民など緊急救援の現場で医療ができるようになる、ということだった。アメリカで家庭医となって30年。今も僕は研修医たちと病棟を走り回りながら、一人でも多くのプライマリーケアの担い手の養成に必死な毎日だ。
1 なんでアメリカやねん?(一生を決めた旅;動揺しない医者になりたい;家庭医との出会い)
[日販商品データベースより]2 アメリカで医療をやる理由(死を越えて生きるとは;健康は人権か、商品か?;日米のかかりつけ医;患者さんから学ぶアメリカ社会)
3 どこでやっても国際保健(より重要なのは;現場に出て、体感する価値;頭脳流出と“ミニドクター(即成医師)”養成;日本人を意識するとき;時代の“目撃者”になれ)
4 アメリカで研修を希望する人たちへ(家庭医としての成長過程;すべては独立した医師を育てるため;若い医師たちへ―これからどう自分を磨いていくか)
5 こんなええ仕事あれへん(究極のプロフェッショナリズム;国境も限界もないプライマリーケアを信じて;最後に―隣席の他人との縁を大切に)
医学生の頃、僕は自分の将来について3つの目標を立てた。
ひとつは、ボコボコのバキバキのどんな患者を前にしてもビビらん医者になること、
それから、頭のてっぺんから足の先まで診れる医者になること、
そして、世界に出て、難民など緊急救援の現場で医療ができるようになる、ということだった。
アメリカで家庭医となって30年。僕は研修医たちと病棟を走り回りながら、一人でも多くのプライマリーケアの担い手の養成に必死な毎日だ。
2012年全米家庭医学会「ベストティーチャー賞(“2012 Exemplary Educator of the Year”)」を受賞!