- バーガーキング流 逆襲のマーケティング
-
UNDERDOG MARKETING
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784296209460
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[日販商品データベースより]
業績絶好調のバーガーキング 「マーケティング5カ条」を初公開
ゴールドマン・サックスが約800億円で買収。絶好調バーガーキング社長の初著書
賛否両論で話題をつくる「BKマーケティングの極意」が学べる1冊
巨人マックに宣戦布告! ブランドの存在を知らしめる戦略を浮き彫りに!
この本は「バーガーキングのマーケティング」について書かれた書籍です。
2025年11月、日本のファストフード業界、いや、飲食業界までも揺るがすビッグニュースが飛び込んできました。バーガーキングの日本事業を運営するビーケージャパンホールディングス(BKジャパン)の全株式を、米金融大手のゴールドマン・サックスに売却することが判明したと、大手メディアがすっぱ抜いたのです。
当時の記事では買収額が「700億円規模」と書かれていましたが、実際は約800億円。破格の値が付きました。しかし、最初から経営が順調だったわけではありません。1993年の日本初出店から25年以上赤字が続き、バーガーキングは「外資系の失敗ブランド」の烙印を押されていました。そんな逆境を乗り越え、日本のバーガーキングを大きく育てた立役者が、本書の著者である野村一裕氏です。
野村氏がマーケティングディレクターとして入社した19年5月から、意識してきたのは以下の「BKマーケティング5カ条」です。
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1) お金がないなら知恵を出せ
2) 顧客に聞け
3) いじられてナンボ
4) 膨らませろ、大きく見せろ
5) 戦略は論理でつなげろ
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バーガー業界は、巨人であるマクドナルドが1強であるうえ、バーガーキングには販促にかける潤沢な資金がありません。しかし、「お金はないが知恵はある」。この思いを胸に、インターネット上で賛否両論を巻き起こす「秋葉原 縦読みポスター」や「下北沢店作ってくれや!」「バーガーキングを増やそう」といった作戦を話題化し、次々にヒットさせてきました。
バーガーキングの施策はなぜ人々の心を掴むのでしょうか。本書では、こうしたヒット施策の裏側を、野村氏自身が明かします。バーガーキングファンや、すべてのビジネスパーソンに参考にしていただける一冊です。