- 経理AIエージェント 「デジタル労働力」で仕事が回る
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- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784295411840
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[BOOKデータベースより]
複雑な業務も、分解すれば代替可能。業務を「マイクロタスク分解」する。AIに任せるタスクを決める。人間は「意思決定」に集中する。さらに完全自動化の未来が!経理担当者の人件費をAIエージェントに置き換えることができたら?経理に残業はもういらない。コストを下げ、効率を高め、売上を上げる。
第1章 日本から働く人が消えていく―AIは何を変えるのか(変革は「経理」から始まる;経理における「人手不足」の正体;経理部門を襲う“負のスパイラル”;テクノロジーが人手不足を解決する;経理は「まずやってみる」に最適;経理から全社へと広がる自動化;「成り行き任せの未来」から脱却する;「AIに仕事を奪われる論」からの脱却)
[日販商品データベースより]第2章 AIエージェントの現在地―ツールではなく働き手として(AIエージェントの歴史;AIエージェントは「究極系」へ;より成果を高める委譲の方法;誰もが「秘書」を持つ時代;現実になりつつある「デジタルツイン」)
第3章 AIエージェントを動かす設計図―マイクロタスク分解(複雑な業務を「マイクロタスク分解」する;昔から実践されてきたマイクロタスク分解;マイクロタスク分解をしてみよう;経理業務でのマイクロタスク分解;どこまでの細かさで分解するのか)
第4章 経理部の未来―自動化への移行期をどう過ごすのか(AI自動化の3ステップ;自動化のさらなる未来;無数のデジタル労働者が働く組織に;経理から生まれるイノベーション;経理部はどうなるのか)
第5章 時を生む会社になるために―インフラとしての覚悟(未来へつながる時を生む;会社経営の原点;「時を生む」仕事を始めるまで;経費精算システムの誕生;ニーズの本質をつかんだきっかけ;私たちが担う役割は;「インフラ」としての覚悟を持つ;失敗から学んだマネジメント;この時代にあえて人が集まる意味)
どんな企業も、「人手不足」から逃げられない時代。救ってくれるのは、今話題のAIエージェントです。「AIに仕事を代替される」と言いますが、AI活用の本質は「協働」です。効率化によって生まれた時間で、人間は創造的な仕事をする。それがこれからの企業の在り方です。
AIエージェントによる自動化は、「経理」から始めるべきです。定型業務や明確なルールに則った業務は、AIの得意分野。それに、社内の誰もが行う経理作業から始めることで、社内のAI活用浸透も速まります。
その先にあるのは、人の手を必要としない自動化です。「何から始めればいいの?」「何をどこまでできるの?」「業務内容にコストは見合っているの?」「社内の理解は得られるの?」AIエージェント導入に必要な知識を、この一冊で学べます。