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[BOOKデータベースより]
高度経済成長期、日本が豊かさを追い求めた時代、失われつつある手仕事の原風景がまだ息づいていた。昭和33年、東京民藝協会により創刊された月刊機関誌『民芸手帖』。編集者・白崎俊次は25年、295号にわたり、日本全国の手仕事、民俗、風俗を記録し続け、6万点に及ぶ膨大なフィルムを残した。
編組
[日販商品データベースより]木漆工
織物・染物
和紙
陶磁
鋳物・鍛冶
人形・玩具
その他
風土風物
昭和33年創刊の『民芸手帖』編集長・白崎俊次が25年間にわたり記録した日本全国の手仕事の原風景。
遺された6万点のネガから厳選した写真を通じ、高度経済成長期の陰で失われゆく産地の熱量と職人の姿を今鮮烈に蘇らせる。