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[日販商品データベースより]
国祖・クニトコタチノミコトが創った「トの教え」
『ホツマツタヱ』は天と地ができた世界の始まりから、日本という国の誕生など、歴史的な物事や出来事が書かれた古文書です。
13000年くらい前、1万年ほど続いていた縄文時代に書かれた古文書で、聖書よりも古いものと言われています。
縄文時代の人びとは、争うことがなく、四季がもたらす自然の恵みをみんな分け合いながら、仲良く暮らしていました。
それは、『ホツマツタヱ』の要、もっとも大事な部分である「トの教え」というものを守って人びとが生活していたからなのです。
「トの教え」とは、人と人は仲良く、人と自然も仲良く、はたまた宇宙とも仲良く、「調和の心」で生きること。人々が本当に平和に、安定して、健康に一生を送れるようにしていく。そういった調和に満ちた世の中を継承していくために、いろんな知恵が神様たちの言葉で語られています。
『ホツマツタエ』、そして「トの教え」には私たち人間の本質的幸せや豊かさに気づくための鍵があります。
日本人のDNAにはこうした理念が引き継がれているはずです。
本書は一人でも多くの方に自分の中に眠っている本質に気づいていただくために編まれました。