この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 名古屋鉄道 1960年代〜70年代の写真記録
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2023年04月発売】
- 廃校『12人の詩』相馬市立玉野小・中学校
-
価格:2,852円(本体2,593円+税)
【2018年08月発売】
- 10人の生徒で始まったなみえ創成小中学校
-
価格:2,800円(本体2,545円+税)
【2022年01月発売】
- お良さん
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2017年08月発売】
























[BOOKデータベースより]
シュルレアリスト、物質の陰画。瀧口修造、写真との出会いから超「現実」への凝視まで。詩人と写真はいかに交わったか?瀧口修造写真関連年譜50頁超。附:A3判 瀧口修造詳細写真年表。
瀧口修造 写真との邂逅
[日販商品データベースより]写真と物質 戦前の瀧口修造の写真論をめぐって
マン・レイと瀧口修造
写真家・大辻清司と瀧口修造
瀧口修造と前衛写真
瀧口修造 写真関連年譜
シュルレアリスト、物質[オブジェ]の陰画
瀧口修造、写真との出会いから超「現実」への凝視まで。
詩人と写真はいかに交わったか?
〈瀧口修造は、透徹した精神と思想で、「影像」が呼び起こす未来の可能性を求め続けた。〉――本文より
■附:A3判 瀧口修造詳細写真年表■
日本を代表する芸術家の原点、〈写真〉に焦点を合わせ、その全貌を明らかにする。画期的論考。
これまで書かれることのなかった故郷のこと、幼少期から学生時代など、批評活動を始める前までの背景などを詳しく紹介。テキスト、図版とも、今後の瀧口研究の貴重な資料となる。
瀧口修造(1903-1979)とは?
富山県生まれ。日本を代表するシュルレアリスム詩人、批評家、画家。戦前、戦後を通じ日本で最も影響力のあった美術・写真批評家。1930年にアンドレ・ブルトン著の『シュルレアリスムと絵画』を翻訳するなど、瀧口は日本におけるシュルレアリスムの普及に貢献。1937年には詩人の山中散生とともに「海外超現実主義作品展」を開催。38年に主著『近代芸術』を、40年に画家ジョアン・ミロに関する世界初の論文出版。戦後、日本前衛芸術の精神的支柱として活躍。51年、詩人や美術家、音楽家、技術者らが加わった総合芸術グループ「実験工房」発足。同時期に、タケミヤ画廊での展覧会の企画に無償で携わり、瑛九、加納光於、岡上淑子、草間彌生、河原温、池田満寿夫、野中ユリら、多くの後進を見い出し、晩年まで作家たちへの支援を惜しまなかった。58年、ヴェネチア・ビエンナーレのコミッショナーとして渡欧。アンドレ・ブルトン、サルバドール・ダリ、マルセル・デュシャンらと会う。
【目次】
瀧口修造 写真との邂逅
写真と物質 戦前の瀧口修造の写真論をめぐって
マン・レイと瀧口修造
写真家・大辻清司と瀧口修造
瀧口修造と前衛写真
瀧口修造 写真関連年譜
あとがき