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[日販商品データベースより]
流鏑馬――疾走する馬上から矢を放つこの技芸は、武芸であり、同時に神事でもあり、日本史において特異な位置を占めてきた。本書は、その源流たる古代の「薬猟」前史から、鎌倉幕府の最重要儀礼へと至る過程を、史料に基づいて精緻に解き明かす。中世に数多く存在した儀礼のなかで、なぜ流鏑馬こそが武家文化を象徴する儀礼へと昇りつめ、そして急速に姿を消したのか。その背景を探ることで、中世武家政権のアイデンティティと世界観が鮮やかに浮かび上がる。
流鏑馬史上初の総合的考察によって、中世儀礼研究に新機軸を打ち立てる。