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[BOOKデータベースより]
民主的な諸国民共同体の創設へ。ヴァイマル共和国憲法の起草者として歴史にその名を残す法学者・国家学者プロイス。第一次世界大戦からドイツ革命を経て新共和国の創設に至る危機の時代に、師オットー・ギールケの有機的団体論を継承し、〈主権なき国家論〉を構想した彼の思想と政治家としての実践を跡づける。現代の世界における多元主義、連邦主義、そしてEUの理論的定位を考えるうえでも重要な先駆者の研究。
序章
[日販商品データベースより]第一部 第二帝政期プロイスの民主主義論―ビスマルク憲法体制に対する厳しい批判者として(「連邦国家」概念再考―シュミットとギールケの連邦(国家)論を手がかりとして;ギールケ国家論の継承とその批判;プロイスの政治構想;「諸国民共同体」構想;プロイスの国際法論)
第二部 ヴァイマル憲法起草者プロイスの民主主義論―体制批判の立場から権力中枢の立場へ(直接公選大統領制構想;ヴァイマル憲法第四八条をめぐる憲法制定の審議過程;ヴァイマル憲法第四八条論をめぐるプロイスとシュミット;補論 非常事態の法的規制―シュミット鑑定書の考察)
終章
ドイツ・ヴァイマル共和国憲法の起草者としてその名を残す法学者プロイス。第一次世界大戦から革命を経て新共和国の創設にいたる危機の時代に、師オットー・ギールケの有機的国家論を先鋭化させた〈主権なき国家論〉を構想し、民主主義的な諸国民共同体の実現を目指した彼の思想と政治的実践を明らかにする。現代における多元主義、連邦主義、そしてEUを考察するうえでも重要な先駆者のモノグラフ。