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[BOOKデータベースより]
言いたいことは、いつもスマホの中にある。彼らは、SNSだけが本音を言える場所だった―。卒業間近、なぜか街のネットが使用不可能になった。「ごめん」なんて、直接言えない。―胸に秘めた「好き」も。もどかしい想いを抱えた彼らが出会うのは、友や家族の『本当に言いたかったこと』。これは、卒業までの十日間を描いた、青くて痛くて切ない物語。第4回きみの物語が、誰かを変える。小説大賞大賞受賞作。TSUTAYA賞読者賞W受賞。
[日販商品データベースより]「ごめん」「ありがとう」「嫌い」「好き」
十八歳の僕が、素直に口に出せなくなった言葉。
《ごめん》《ありがとう》《嫌い》《好き》
不思議なことに、スマホなら簡単に紡げてしまう。
突然、世界でネットが使えなくなってしまった今。
僕はもう、君に何も伝えることができない。
君との喧嘩を後悔していることも、ずっと胸に秘めていたこの想いも。
(本文引用)