この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 読書とは何か
-
価格:979円(本体890円+税)
【2022年01月発売】
- 本の妖精 夫久山徳三郎 今日も書店に現れる
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年04月発売】
- コミュニケーション・デザインの学びをひらく
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2020年10月発売】























[BOOKデータベースより]
約60の公的資料をこの1冊でしっかり紹介、ネットで全てが確認可能!知りたいことはもっと気になり、知らないことも未来を考える力に。現状と国の見解を知り、自分の意見を創り上げ、みんなで意見を交わすことから暮らしと政治をつなげよう!!白書において目をとおすべきポイント、留意点、活用法、関連資料の情報をわかりやすく紹介し解説。不確かな情報に接したとき、自らの力でその「真実性」を確認するためのリテラシーを身につける本。
第1章 私たちの生活 みんなの暮らしをみてみよう
[日販商品データベースより]第2章 支え合う社会 他者の気持ちで考えよう
第3章 食料・水・エネルギー 日々欠かせない暮らしの基盤
第4章 経済・仕事・産業 仕事の汗で支える社会
第5章 これからの開発と環境 拓け未来の国づくり
第6章 国家の運営 大海原往く船の内側
第7章 安全と安心のために あなたを守る人がいる
第8章 世界の中の日本 助け合いたい地球の仲間
もっと日本を知ろう!
日本政府の各省庁が発行する白書や資料は、その多くがウェブサイトで公開されている。とはいえ、世の人々には届いていない印象が強い。ことに政治に関心をもつ学生や社会人が、これらの情報を活用しきって、日本の現状がどのようになっているのか、その本当に正確なところを理解しえているのか、大いに疑問に感じるところである。本書は、当該の白書や資料に対して、より適切なアプローチを行うための方法を、わかりやすく解説するためにまとめられている。官公庁作成の白書等資料の中で、約60種におよぶ資料を選んで、目を通すべきものの意義を提示し、その内容を簡潔に紹介する。そして、それら資料のポイント・留意点・活用法・関連資料情報を付加し、それぞれ、わかりやすく丁寧に紹介を試みた。本書によって、ネット上での「フェイクニュース」等の不確かな情報に接したとき、自らの力でこれらの情報が持つ「真実性」を確認することができるリテラシーを身につけもらいたい。