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[BOOKデータベースより]
本書は、心理職が行う「働くこと」をめぐる支援について主に実務者向けに解説する。本書の特色は、働いていない人なども対象にした「支援の射程の広さ」、ライフの部分も含めて一人の人を支援する「ライフキャリアの視点」、分野横断的な示唆が得られる「産業・労働分野以外の心理職にも役立つ点」である。「働くこと」を含むライフキャリアを支えるためにできることは何か。様々な現場で働く心理職の指針となる一冊。
第1部 「働くこと」を支える心理職の仕事(働く人の心理支援の基本;働く人の心理支援の現場;働く人の心理支援にまつわるテーマ(企業内支援を中心に))
[日販商品データベースより]第2部 「働くこと」にまつわる心理支援をより広くとらえる(働くことと生きること;臨床心理学の各実践分野における「働くこと」)
本書は、心理職が行う「働くこと」をめぐる支援について、主に実務者向けに解説する。本書の主な特色は以下の3点である。
第1に、支援の射程の広さである。本書で考える支援には働いている人だけではなく、思うように働けない人、これから就職や再就職をする人、働くことを目指している人の支援も含まれる。
第2に、ライフキャリアの視点である。労働者としての側面だけでなくライフの部分も含めて一人の人を支援するために、育児・介護・治療・失業・ひきこもりといったテーマをとりあげる。また、心理職自身も労働者であるという視点から、支援者としての立場だけでなく働く人としての当事者性も含めた内容とする。
第3に、産業・労働分野以外の心理職にも役立つ点である。医療・福祉・教育・司法などの分野で働く心理職にとっても、「働くこと」をめぐる支援について分野横断的な示唆が得られる。
「働くこと」を含むライフキャリアを支えるためにできることは何か。産業・労働分野をはじめ様々な分野で働く心理職の指針となる一冊。