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[BOOKデータベースより]
初期仏典における「信」という言葉が持つ意味を用例ひとつひとつを丁寧に分析して鮮明に描きだす。仏教における「信」の本質に迫る新たな基礎研究。
序論
[日販商品データベースより]本論(´Sの意味概観;先行研究の問題点と本論の方針;´S(動詞形)の分類考察;´S(名詞形)を中心とする´Sの分類考察;´Sの成立構造について;出家に伴うsaddh〓の考察;パーリ聖典における´Sの2つの方向性;各章のまとめと結論)
附論(釈尊の´Sの一考察―パーリ註釈文献におけるsaddh〓の分類検討―;否定的な´Sは「欲望」か―Norman説に関連して―;パーリ文献中のsaddh〓dhimuttaの研究―第一人者の伝承に基づく訳語の検討―)
附録
仏教における「信」とは一体どういうものなのか。その本質に迫る基礎研究所がついに発刊
初期仏教の重要経典であるパーリ聖典において「信」を意味する言葉の用例一つ一つを丁寧に分析し、それが指すものをより鮮明に描き出した画期的試み。
附録として「律蔵・経蔵中のsaddh?の用例一覧」も収録した。
仏教における「信仰」につながる根源の「信」を考えるうえで必携の一書である。