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白桃書房 姜理恵 三和裕美子 岩田宜子
点
第1部 資本市場と女性(女性活躍・多様性・資本主義を考える;未来への投資―スタートアップ・エコシステムに求められる投資家の多様性)第2部 激動の資本市場を駆け抜ける女たち【インタビュー】(正しいことを選ぶ。簡単なことは選ばない 金融資本市場を「選択」した経営者―ステファニー・ドゥルーズ;一隅を照らす 「がむしゃらに頑張り」光を放つ経済学者―原田喜美枝;前向きに明るく過ごせば新たな扉が必ず開く 「自由」に世界を飛び回る経済学者―勝悦子;社会の真っただ中で生きる 「見えないものを意識」して価値を生み出す仕掛人―芝坂佳子;関心がある方向にまず行ってみる 「コーポレートガバナンス」の改革者―高山与志子;諦めずに恐怖と向き合おう! 世界の「コーポレートガバナンス」をリードした経営者―ケリー・ワリング;人生に無駄なことは一つもない 「環境金融」のパイオニア―吉高まり)第3部 資本市場とダイバーシティーについて【座談会】
2025年秋、高市早苗氏が日本初の首相となり、また、かつて周縁に追いやられていたダイバーシティが「人的資本経営」という形で企業経営の中核を占める課題となりつつある。本書は「資本市場と女性の研究所(CAPW)」の活動の一環として出版された『資本市場を駆け抜けた女たち』(2022年3月刊)の続編である。CAPWは、イノベーションの現場と、イノベーションを資金面から支える金融資本市場の間の壁、また、金融資本市場における女性参画の壁を打破するため、そこで活躍する女性に光を当てる活動に取り組んでいる。本書の構成は、前著と同様、第一部が三和氏・姜氏の論考、第二部が今も金融資本市場で活躍する女性たちのインタビュー、また第三部は識者との座談会で本書は、日本経済新聞社の編集委員小平龍四郎氏を招き実施されたものを収録する。強調したいのは、第二部で登場する方々の物語は、単なる成功譚ではなく、挫折や迷い、沈黙の時期を経ながらも、自らの信念を貫いてきた日々の記録であるということである。数字や地位の背後にある「人間の声」に耳を傾けると、そこには資本市場をより豊かで包摂的なものへと変える力があることに気づかされる。特に日本の金融業界を目指す若い女性たち、また女性活躍・ダイバーシティに関わる方に読んでいただきたい。
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冨山和彦
価格:902円(本体820円+税)
【2011年02月発売】
稲垣忠彦
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2001年03月発売】
青池保子
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【2007年09月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
第1部 資本市場と女性(女性活躍・多様性・資本主義を考える;未来への投資―スタートアップ・エコシステムに求められる投資家の多様性)
[日販商品データベースより]第2部 激動の資本市場を駆け抜ける女たち【インタビュー】(正しいことを選ぶ。簡単なことは選ばない 金融資本市場を「選択」した経営者―ステファニー・ドゥルーズ;一隅を照らす 「がむしゃらに頑張り」光を放つ経済学者―原田喜美枝;前向きに明るく過ごせば新たな扉が必ず開く 「自由」に世界を飛び回る経済学者―勝悦子;社会の真っただ中で生きる 「見えないものを意識」して価値を生み出す仕掛人―芝坂佳子;関心がある方向にまず行ってみる 「コーポレートガバナンス」の改革者―高山与志子;諦めずに恐怖と向き合おう! 世界の「コーポレートガバナンス」をリードした経営者―ケリー・ワリング;人生に無駄なことは一つもない 「環境金融」のパイオニア―吉高まり)
第3部 資本市場とダイバーシティーについて【座談会】
2025年秋、高市早苗氏が日本初の首相となり、また、かつて周縁に追いやられていたダイバーシティが「人的資本経営」という形で企業経営の中核を占める課題となりつつある。
本書は「資本市場と女性の研究所(CAPW)」の活動の一環として出版された『資本市場を駆け抜けた女たち』(2022年3月刊)の続編である。CAPWは、イノベーションの現場と、イノベーションを資金面から支える金融資本市場の間の壁、また、金融資本市場における女性参画の壁を打破するため、そこで活躍する女性に光を当てる活動に取り組んでいる。
本書の構成は、前著と同様、第一部が三和氏・姜氏の論考、第二部が今も金融資本市場で活躍する女性たちのインタビュー、また第三部は識者との座談会で本書は、日本経済新聞社の編集委員小平龍四郎氏を招き実施されたものを収録する。
強調したいのは、第二部で登場する方々の物語は、単なる成功譚ではなく、挫折や迷い、沈黙の時期を経ながらも、自らの信念を貫いてきた日々の記録であるということである。数字や地位の背後にある「人間の声」に耳を傾けると、そこには資本市場をより豊かで包摂的なものへと変える力があることに気づかされる。
特に日本の金融業界を目指す若い女性たち、また女性活躍・ダイバーシティに関わる方に読んでいただきたい。