- 子どもの“わからない”を“わかる!”に変える「国語脳」の作り方
-
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784801491564
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[BOOKデータベースより]
読む力・書く力・考える力=学力を支える“国語脳”とそれを司る食事の話。問題文の意味が「わからない」。文章が「書けない」。勉強したはずなのに内容を「覚えていない」。その理由は?国語の問題を解けば、脳の状態が見えてくる。「食べもの」と「国語の基礎」で子どもの「脳」は激的に生まれ変わる!5,500件以上の現場データから導かれた、“脳が機能する”科学的アプローチ。
第1章 勉強の前に必要なのは、“わかる脳”に変えること
[日販商品データベースより]第2章 国語の問題で見えてくる「脳のつまずき」―【チェック問題付き】
第3章 「わからない」のはなぜ?―脳・視機能・腸内細菌が及ぼす影響
第4章 子どもの脳を機能させる―今すぐ取り組むべき7つの食事ルール
第5章 「頭の中のお片付け力」を身につける―自分も相手もわかることが大事
第6章 子どもが変わる“見えない力”―脳と心を育てる「光・音・親の関わり」
【巻末付録】 わかる力を育てる問題集
勉強方法や教え方の前に本当に必要なのは、「わかる脳」=国語脳に変えることです。
5500件以上の現場データに基づいた
「子どものわかる力が劇的に生まれ変わるアプローチ方法」
をご紹介する一冊です!
「頑張っても成績が上がらない」
「問題の意味がわからない」
「文章が読めない・文章が書けない」
「何がわからないのかわからない」
――そんな子どもの学習の悩みは、単なる国語力不足ではなく、国語脳(読解力・思考力・表現力の元となる土台)が育っていないことが原因です。
本書『子どもの“わからない”を“わかる!”に変える「国語脳」の作り方』は、
国語が苦手・勉強が苦手・成績が伸びないといった子どもたちに共通する
「思考のクセ」と「脳の状態」
に注目。
読む力・考える力・伝える力といった、全教科共通の学力の土台を育てる方法を、
「原因」
「脳の整え方」
「家庭でできる勉強方法・教え方」
という3つの視点から、子育て中の保護者の方にもわかりやすく具体的に解説した実用的な教育書です。
家庭学習にすぐ使える問題集つき。
【本書でわかること】
■ まずは知っておきたい「脳と体の状態」
・子どもが「わからない」と感じる根本原因とは何か
・脳の働き、視機能、腸内環境(腸内細菌)が学力や読解力に与える影響
・「原因と結果」を整理できない理由
・自分の感覚や感情がわからず、文章表現ができない子どもの特徴
■ 脳を働かせるために家庭でできること
・食事が子どもの脳・集中力・思考力に与える大きな影響
・国語脳を育てるための7つの生活・食事ルール
・食事や生活習慣を変えることで、子どもにどんな変化が現れるのか
■ 3つのルールで取り組む「本当に身につく勉強方法」
・学力アップの鍵は「頭の中のお片付け力」
・自分も相手もわかるための思考整理・言語化トレーニング
本書では、特別な教材や難しい指導法は不要です。
今日から家庭でもできる声かけ・関わり方・教え方を中心に、子どもが自信を取り戻し、自ら「わかった!」と感じる成功体験を増やしていきます。