この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 誰が世界を支配しているのか?
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年07月発売】
- 大学にとって”地域”とはなにか
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年12月発売】
- 東海の名城を歩く 岐阜編
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2019年12月発売】
- こうすればうまくいく行政のデジタル化
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2020年12月発売】
- 欧米の敗北
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2023年12月発売】




























[日販商品データベースより]
昭和初期から中期にかけて活躍し、現在でも世界的に評価の高いドイツ語学者・関口存男(せきぐちつぎお、1894年〜1958年)。その晩年の大著である『冠詞―意味形態的背景より見たるドイツ語冠詞の研究―』の概要とその思想をわかりやすく解説した。
今回の改訂では、分かりにくい表現を極力簡易な表現に改め、多言語に深く通じていた関口が、自身の発言を裏付けるために引用している各種例文の中から、多くの方が慣れ親しんでいると思われる英語の例文について、ドイツ語との比較の見地から、簡単に解説した。
目次情報
関口存男について
関口存男と意味形態
第一巻 定冠詞篇
定冠詞一般に関する見通し
第二巻 不定冠詞篇
不定冠詞概論
第三巻 無冠詞篇