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[BOOKデータベースより]
国際法の実現過程に関与するメディアの役割とは。従来、国際法において軽視されてきたメディアと「公衆」を包括的に論じる。SNSなどの通信手段が国際法の実現過程に及ぼす影響を分析・評価する。訳者(国際法学者、弁護士、メディア関係者)からみた本書の手引付き。
序論
[日販商品データベースより]第1章 「知る公衆」
第2章 自由な公衆
第3章 脅かされる公衆
第4章 デジタル時代の公衆
第5章 公報性
第6章 公報性に対する批判
結論
国際法とメディアの関係を包括的に論じた初めての研究成果:Daniel Joyce『Informed Publics, Media and International Law』(Hart, 2020)の全訳書。主権国家から人民・国際機関・企業・個人へと拡大する国際法の担い手を背景に、従来軽視されてきた「公衆」とメディアの役割を再評価し、国際法主体論の限界を問い直す。日本語版にあたっては、訳者である国際法学者、メディア関係、弁護士それぞれの立場からの手引きを収録。国際法学・国際関係論・メディア研究に携わる研究者、弁護士などの法曹、報道に携わるメディア関係者にとって必読の一冊。