[BOOKデータベースより]
恋愛から仕事、親子関係、中年危機まで。モヤったときこそ、世界文学!現代人の「お悩み」に、23の名作で答える痛快・世界文学案内。
第一章 恋とか結婚とか(配偶者をクズに取られそう;推しの結婚相手が「匂わせ女」でつらい;主婦は自分より家庭を優先すべき?;結婚生活がマンネリ気味;結婚に向かない人ばかり好きになる;ロジカルすぎて生涯の伴侶に出会えない)
第二章 仕事はつらいよ(仕事にやりがいがない;フリーランスになったことを後悔;職場の「マナー警察」に嫌われている;仕事を休みたいが職場に迷惑をかけられない;なんでもハラスメント扱いの現代にうんざり)
第三章 親がしんどい(老親がネット動画の影響で差別発言する;ダメ出ししてくる実家を出たい;「お母さんヒス構文」に対処するには?)
第四章 子育てもしんどい(妻が子どもを生みたがらない;お金をかけて育てた子どもがバカにしてくる;中学受験させる?させない?;サバイバルできる野生児に育てたい)
第五章 人生いろいろ、悩みもいろいろ(わけもなく毎日が憂鬱;ネットでの誹謗中傷がやめられない;年の差婚バッシングに傷つく;自分の人生が無意味に思える;大学生ノリがしんどい)
モヤったときこそ、世界文学!
職場の先輩が「マナー警察」 → 『風と共に去りぬ』を!
親がネットの影響で差別発言 → 対策は『ドン・キホーテ』に!
推しの結婚相手が「匂わせ女」 → 『ジェイン・エア』のヒロインが参考に!
恋愛、仕事、親との関係、子育て…etc. 困った時こそ世界文学。
現代人の「お悩み」に、カフカ『変身』やブロンテ『嵐が丘』、ハクスリー『すばらしい新世界』など 23 の名著で答える、痛快・世界文学案内!
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時代や国を超えて愛読される名作には、「あるある」な感情がどのような構造から生まれるのかを、広い視野からとらえたものが多く存在します。(中略)
文学の“効用”をわかりやすくお伝えするべく、架空の「お悩み」に対して文学作品で答えるという構成でまとめたのが本書です。――「はじめに」より
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