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[BOOKデータベースより]
「生る」(becoming)コミュニケーションへ。世界とわたしが同時に動きだす―その瞬間の生成は、共創する身体の実践からひらかれる。それは沈黙ではなく、抵抗でもない。新たな可能性への宣言は、すでにこの身体に芽生えている。
はじめに 身体のはたらきと新たな世界
[日販商品データベースより]1 Becomingする身体―生きる感覚をつかむ(創造する身体;原初の共創―植物の生命感覚に学ぶ)
2 Becomingする現場―あっ!が生まれる手法(〈てあわせ〉で何が起きているのか;〈てあわせ〉という技法と社会実践;てあわせ表現の計測と解析;〈てあわせレター〉の感性)
3 Becomingするデザイン―あっ!をうつす技術(見えないものが見える;身体と世界が映るところ―影が持つ独自のはたらき;シャドウ・メディアの生成位相―粒子がひらく環境;シャドウ・メディアの集団への適用―共創が立ち上がる現場;「あっ!」のコミュニケーション―表現で出会う・つながる)
おわりに 想定しない身体
対談―共創する身体を生きる
「身体のはたらき」を捉え直し、「becoming(なること)」という新たな契機が共創の本質をつかむカギとなることを示す試み。
doing(すること)やbeing(あること)では掴みきれない、「becoming(なること)」という第三の契機が、共創の本質と深く関わっていることを、「身体のはたらき」からはじまる「私の世界」の変容を通じて捉える。