この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 地方公共団体における行政評価の変遷と問題点
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2024年07月発売】
- 刑事捜査法の研究
-
価格:6,600円(本体6,000円+税)
【2022年03月発売】
- おいしい地方議員
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2021年04月発売】
- スポーツとまちづくりのイノベーション
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2022年10月発売】
- シン・街づくり本 下
-
価格:16,500円(本体15,000円+税)
【2022年10月発売】
























[BOOKデータベースより]
昭和七〜九年、激動する日本。一人の技術官僚が見た「国家形成」の内側。鉄道官僚から満鉄理事、貴族院議員へ。政・官・財・軍・言論界を奔走した大蔵公望が刻む、満洲経営と国策形成の現場。昭和7〜9年の3年分を収めた幻の日記―国策史の核心に迫る一次史料、校訂復刻の決定版第一巻。
昭和七年
[日販商品データベースより]昭和八年
昭和九年
本書は、昭和48年〓50年にかけて翻刻・出版された日記(昭和7年〓9年分)を底本とし、今回、新たに復刻したものである。日記には、満州問題に関する意見具申や講演、六日会・中央満蒙協会などの活動、貴族院や政党人脈との会合の様子が具体的な人名とともに書き込まれており、政策決定過程の実態を知るうえで貴重である。
また、原口大輔氏による「解題 斎藤実内閣期の大蔵公望」を収録。斎藤実内閣期の政局と貴族院の動きを整理しつつ、日記の記述を手がかりに大蔵公望の政治的立場と行動を分析している。巻末の付録には、大蔵公望略年譜、大蔵家系図、索引、編者紹介を完備し、人物・組織・地名などを引きながら利用できる。巻頭の口絵は、大蔵公望の肖像、家族写真、大連の自邸、底本となった旧版日記など、関係写真を掲載し、人物像と時代の雰囲気を視覚的にも伝える。近代日本政治史・外交史・満州史研究のみならず、昭和戦前期の日本社会を知るうえで必携の一冊である。
【目次】
口絵
刊行にあたって
凡例
略年譜
大蔵公望日記
昭和七年
昭和八年
昭和九年
〔解題〕斎藤実内閣期の大蔵公望
大蔵公望略年譜
大蔵公望家系図
索引
編者紹介