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【1996年02月発売】

























[BOOKデータベースより]
序章 フリースクールとオルタナティブスクールの現状
[日販商品データベースより]第1章 台湾のオルタナティブスクールにおける「実験教育」の展開と課題
第2章 台湾における「実験教育」の制度化とオルタナティブスクールの変容
第3章 台湾のへき地校における学校形態「実験教育」の導入と問題点
第4章 日本と台湾における「公私協力校」の比較分析
第5章 教育機会確保法にみる日本のフリースクールの運営課題の解決
終章 実験教育とフリースクールの共通課題
台湾では、不登校対策ともう一つの教育の選択肢としての「実験教育」が注目されている。
本書では、日本と台湾における不登校問題と、
それに対応するフリースクールやオルタナティブスクールの現状を比較しながら、両国の教育制度改革の動向を分析する。
台湾のオルタナティブスクールの実験教育による法制度化の過程から、
日本のフリースクールの法制度化に示唆を与える点を探る。
制度化の過程、課題、そして今後の展望を明らかにすることで、学校教育の多様化に向けた新たな視座を提示。
フリースクールとオルタナティブスクールを含む、すべてのオルタナティブな教育の一助となる1冊。