- 子どもが自ら学び始める新たな学びの探索
-
個別最適な学びの最前線
東京学芸大学先端教育人材育成推進機構ブックレット 3
学文社
東京学芸大学先端教育人材育成推進機構教育・学習デザイン開発ユニット- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784762034626
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- その経験が、学びになる
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年01月発売】
- ICT活用の理論と実践 Ver.2
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2025年06月発売】
- 中学校国語 言語活動&話し合い大全
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年08月発売】
- 新しい時代の教職入門 第3版
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2024年03月発売】
- 生成AIとデザインする!情報活用型プロジェクト学習ガイドブック3.0
-
価格:2,046円(本体1,860円+税)
【2025年10月発売】

























[BOOKデータベースより]
まえがき 先端教育人材育成推進機構の役割と「個別最適な学び」
[日販商品データベースより]シンポジウムの趣旨
第1章 学校教育における個別最適な学びと協働的な学びについて
第2章 データ×AIによるこれからの日本の方向と新たな学びについて
第3章 経済産業省が進める未来の教室における個別最適な学びについて
第4章 広島県における個別最適な学びの推進について
おわりに 「個別最適な学び」の諸相―
学校での子ども(学習者)中心の学びを軸に、教育の新時代を議論するブックレット。
「個別最適な学びと協働的な学びの融合」をテーマに、新たな教育の在り方を検討する。
各現場の有識者たちを招いた4つのシンポジウムやその振り返り・コラムも交え、日本の教育の未来を探りながら、
これからの「個別最適な学び」を実現する教育実践のために必要な検討事項を議論する。
第1回シンポジウムでは、奈須正裕(上智大学)氏・武藤久慶氏(文部科学省)により、「個別最適な学び」に関わる要素、
現状を解説いただいた。
第2回では、今後のデジタル化社会の在り方について提案している
安宅和人氏(慶應義塾大学/LINEヤフー株式会社)を招き、日本の教育システムについて検討した。
第3回は、学校と社会との関わりについて、新たな教育の在り方について提案する五十棲浩二氏(経済産業省)をお迎えし、
パネルディスカッションでは高橋洋平氏(鎌倉市教育委員会)も交え、
社会が子どもたちの個別最適な学びと協働的な学びをどのように支えていくことが大切なのかについて検討する。
第4回では、日本の教育がこれからどのような方向に進もうとしているのかを踏まえ、
個別最適な学びを推進・普及する村田耕一氏(広島県教育委員会)をお迎えし、
広島県を事例に先進的な学びの現場の特徴をひも解くことを試みた。
【執筆者】
佐々木幸寿、大谷 忠、登本洋子、大林要介、大村龍太郎、堀田龍也、飯窪真也、白水 始
【講演者】
奈須正裕、安宅和人、五十棲浩二、村田耕一