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[BOOKデータベースより]
「それいゆ」編集部に勤めていた著者の、早稲田大学での青春の日々を綴ったエッセイ。昭和30年前後、早稲田大学文学部仏文科に入学した著者は、芝居に童話創作にと、新しい世界の扉を次々と開いていく。個性豊かな学友、恩師との出会い、それいゆ編集部へと繋がるアルバイトの日々など、敗戦を乗り越え、復興へと向かう戦後日本の若者たちのキャンパスライフが生き生きと描かれる。
いざ!出陣!
あ!どこかで聞いたような。月謝滞納者名に「中村八大」
教授陣の檄
「ブラウン神父 窓のポプラも眠げなり」
辿り着いた「演劇の世界」
「破戒(島崎藤村)」スタニフスラフスキーを学べ
「くらやみを認めなさい」
階段を昇って
キラキラ童話会
差別の痛み
キャンパス通りの花達
「散るぞ 悲しき」栗林たか子さん
囚人列車
教授の目は確かだった
私というアルバイト学生
アルバイト百珍
よしちゃん ベルトコンベアーに乗る
バイト百珍(続き)
辿り着いた 編集者への道
恩師たち
恩師 百珍
いざ 杜(もり)を出る!!
巣立ったともだち
都の西北 最終篇