ゲスト さん (ログイン)
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
中国北部の社会と民族 早稲田大学学術叢書
早稲田大学出版部 三ア良章
点
墳墓内の壁面等に画像を描いた壁画墓は、中国において前漢前期に築造が始まったものの、後漢末期以降は衰退していった。一方、魏晋十六国時代の間も周縁地域では築造が続いていた。本書ではとくに中国北部の壁画墓群に注目し、その図像の分析から映し出された政治・社会の動向を解き明かす。 魏晋十六国時代、中国北部地方では漢族だけではなく、匈奴・羌族・盧水胡・鮮卑等さまざまな非漢族が居住していた。複雑な民族居住状況のなかで、揺れ動く社会は壁画墓にいかに刻まれたのか。多数の図版をもとに、その実態を明らかにする。
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[日販商品データベースより]
墳墓内の壁面等に画像を描いた壁画墓は、中国において前漢前期に築造が始まったものの、後漢末期以降は衰退していった。一方、魏晋十六国時代の間も周縁地域では築造が続いていた。本書ではとくに中国北部の壁画墓群に注目し、その図像の分析から映し出された政治・社会の動向を解き明かす。
魏晋十六国時代、中国北部地方では漢族だけではなく、匈奴・羌族・盧水胡・鮮卑等さまざまな非漢族が居住していた。複雑な民族居住状況のなかで、揺れ動く社会は壁画墓にいかに刻まれたのか。多数の図版をもとに、その実態を明らかにする。