- トコトンやさしい海岸・港湾工学の本
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- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784526084164
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【2021年05月発売】
























[BOOKデータベースより]
海に囲まれた日本では、海運と陸運の接続点として港の役割が大きいです。海岸は気候変動や異常気象などによる海の変化を直接受けるため、海岸の整備は日々取り組まれています。
第1章 海岸・港湾工学ってなに?
[日販商品データベースより]第2章 海岸・沿岸で起こっていること
第3章 港の設計・建設と利用
第4章 沿岸災害と減災方法
第5章 砂浜の変化と侵食の防止
第6章 環境の保全と環境変動への対応
第7章 沿岸の利用のこれから
海岸・港湾工学が対象としている空間は海に面しているために、津波、高潮・高波などの大きな外力が発生すると甚大な影響を受けることになります。台風による高潮対策、南海トラフや首都直下型地震津波への対策が進みつつあります。
漂砂と海岸侵食、水質問題といった問題のある一方で、海上風力発電、波力発電、潮汐発電、海流発電などの自然エネルギーの開発、情報技術の発達により海岸への波の予測も精緻化するなど技術革新も進んでいます。
本書では、海岸・港湾工学の歴史的な役割と近年中の急速な技術の向上を踏まえて、海岸・港湾工学を平易に解説します。